【パリ女子旅ホテル】治安・映え・口コミ良し!在住者が選ぶおすすめホテル8選

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こんにちは!のんちゃん(@nozomi_paris_mama)です。
「せっかくのパリ女子旅、ホテルの内装にもこだわりたい!」 「でも、夜遅くに出歩いても安全なエリアってどこ?」
そんな風にワクワクと不安が入り混じっていませんか? パリのホテル選びで、女子旅の満足度を左右するのは「ときめく可愛さ」と「徹底した治安の良さ」の2つです。
どんなにおしゃれでも、夜道が暗くて怖い場所ではせっかくのディナーも楽しめませんし、逆に安全でもビジネスホテルのような殺風景な部屋では気分が上がりませんよね。
そこでこの記事では、パリ在住の私が「女友達や母娘で泊まりたい、気分が上がるホテル」を厳選しました。
「立地・治安・映え」のすべてを叶える、女子旅にぴったりのホテルだけをご紹介します!
なお、口コミ評価もどれも9前後のサービスも良いホテルばかりで安心。

まず、ホテル紹介の前に、パリでホテルを選ぶコツとオススメのエリアを簡単に解説します。
ホテル紹介をすぐに読みたい人は目次から飛んでくださいね。

コスパ重視派はこちらもどうぞ↓
https://paris-life-kibou.com/paris-hotels-cheap-safe/

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  1. パリでホテル選びに失敗しないための3つのポイント
    1. 治安・立地・アクセスを最優先にする理由
    2. 星ランクよりも“口コミ評価”を重視すべき理由
    3. 旅行スタイル別に理想のホテル条件を考える
  2. 目的別に選ぶ!パリのおすすめエリア7選
    1. オペラ・ルーヴル周辺|観光・ショッピングに便利(女子旅・初パリに最適)
    2. サン・ジェルマン・デ・プレ|上品で落ち着いた大人の街(カップル・リピーターに)
    3. エッフェル塔・7区周辺|家族連れ・子連れ旅行におすすめの高級住宅街
    4. マレ地区(3〜4区)|おしゃれで活気あるエリア(女子旅・若者に人気)
    5. モンマルトル周辺|芸術とロマンの街(注意点もあり)
    6. サン・ラザール・モンパルナス|アクセス重視派にぴったり
    7. シャルル・ド・ゴール空港周辺|早朝・深夜便利用者におすすめ
    8. 章まとめ
  3. とにかく映える!パリジェンヌ気分のときめきホテル
    1. Grands Boulevards Experimental(グラン・ブルヴァール・エクスペリメンタル)/2区
    2. Hôtel Grand Powers(オテル・グラン・パワーズ)/8区
    3. Chouchou Hotel(シュシュ・ホテル)/9区
  4. 治安も安心!可愛くてクラシックな隠れ家ホテル
    1. L’Hôtel(ロテル)/6区
    2. Hôtel Monge(ホテル・モンジュ)/5区
    3. Hôtel Luxembourg Parc(ホテル・リュクサンブール・パルク)/6区
    4. Hôtel des Deux-Iles – Notre-Dame(ホテル・デ・ドゥ・イルー・ノートルダム)/4区
    5. Hôtel Jules & Jim(オテル・ジュール&ジム)/3区(マレ地区)
  5. おわりに

パリでホテル選びに失敗しないための3つのポイント

パリには数えきれないほどのホテルがありますが、
「安い」「有名」という理由だけで選ぶと、思っていたより部屋が狭かったり、夜の治安が不安だったりすることがあります。

ホテル選びを成功させるためには、
“立地・治安・快適さ”の3つを軸に考えることが何より大切です。

治安・立地・アクセスを最優先にする理由

パリのホテル選びで最も大切なのは、治安と立地を重視することです。
同じ価格帯でもエリアによって雰囲気や安全性が大きく異なり、特に女性や子連れの場合、滞在の安心感に直結します。

1〜8区は観光地が多く夜も明るく、人通りがあるため比較的安全。
反対に18区や19区、20区の一部では、治安に心配があるエリアが多く、スリなどの犯罪に遭遇することもあります。
また、地下鉄駅から徒歩5分以内のホテルは、夜の帰り道でも安心して移動できる点でおすすめです。

「立地×治安×アクセス」を意識して選ぶことで、どんな旅でも安心してパリを満喫できます。

なお、パリの治安についての詳細は以下の記事も参考にしてみてくださいね。

パリ治安2025【最新】危険エリア・安全地区・詐欺とスリ対策を徹底解説
2025年最新のパリ治安ガイド。危険エリア・安全な地区・詐欺やスリの最新手口、区ごとの治安傾向、夜間の注意点、駅出口選びのコツを実体験と公式情報から詳しく解説します。

星ランクよりも“口コミ評価”を重視すべき理由

ホテル選びでは、星の数よりも口コミ評価を見る方が信頼できます。
パリの星ランクは「設備基準」で決まり、必ずしもサービスや清潔さを保証するものではありません。

たとえば、3つ星でも口コミ8.8を超えるホテルは、
スタッフ対応や居心地の良さで高い満足度を誇ります。
一方で5つ星でも、清掃や接客面で評価が低い場合があります。
また、設立して間がない新しいホテルは別として、口コミ数も多い方が信頼ができます。
「何が良かったのか・何が悪かったのか」を読むことが大切です。

旅行スタイル別に理想のホテル条件を考える

ホテル選びは、旅の目的に合わせて条件を変えるのが理想です。
同じパリでも、女子旅・家族旅行・一人旅では重視するポイントが少しずつ異なります。

女子旅ではデザイン性や写真映えを重視すると気分が上がる旅になりますし、友達にも喜ばれることでしょう。
また、家族旅行では部屋の広さや静けさ、エレベーターがあるかどうか、子ども向け家具の貸し出しがあるかどうかが大切。
一人旅ではアクセスと治安を優先すると良いと思います。

たとえば女子旅ならマレ地区、家族旅行なら7区、一人旅ならオペラ地区が人気。
「誰と、どんな旅をするか」を明確にすることで、後悔のないホテル選びができます。

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目的別に選ぶ!パリのおすすめエリア7選

パリの街は小さく見えて、実際に歩いてみると地域ごとに雰囲気が異なります。
「どのエリアに泊まるか」で旅の印象が変わるほど、地区ごとに個性がはっきりしているのがパリの魅力。
観光を満喫したい、カフェ巡りをしたい、静かに過ごしたい──。
目的によってベストな滞在エリアは変わります。

ここでは、現地在住ライターの視点で、治安・アクセス・雰囲気の3点から厳選した7つの人気エリアを紹介します。

オペラ・ルーヴル周辺|観光・ショッピングに便利(女子旅・初パリに最適)

観光とショッピングを効率的に楽しみたい方には、オペラ〜ルーヴル周辺が最適です。
主要観光地が徒歩圏内で、交通の便が良く、夜でも人通りが多いので治安面でも安心。

このエリアにはルーヴル美術館、オペラ座、ギャラリー・ラファイエットなどが集まり、パリの象徴的な観光地を一度に巡ることができます。
特に女子旅や初めてのパリ旅行者に人気で、カフェやレストランも多く、「徒歩圏で完結する便利さ」が魅力です。

華やかで便利なオペラ地区は、“迷ったらここ”と言えるほどバランスの取れた滞在先です。

サン・ジェルマン・デ・プレ|上品で落ち着いた大人の街(カップル・リピーターに)

パリらしく、上品な雰囲気を求めるなら、サン・ジェルマン・デ・プレが理想です。
この地区はパリの中でも知的で落ち着いた雰囲気が漂い、治安が良く、地元パリジャンにも人気。

歴史あるカフェ「カフェ・ド・フロール」や「レ・ドゥ・マゴ」、
老舗書店やギャラリーが点在し、芸術と文学の香りに包まれています。
ホテルやブティックも洗練されたデザインが多く、静かに過ごしたい大人の旅行者やカップルにぴったりのエリアです。

落ち着きとエレガンスを求める方には、パリらしさを存分に感じられるエリアです。

エッフェル塔・7区周辺|家族連れ・子連れ旅行におすすめの高級住宅街

家族や子ども連れでパリを楽しみたいなら、エッフェル塔を中心に広がる第7区は、安心して滞在できるエリアのひとつです。
高級住宅街が多く、街並みが整っていて落ち着いた雰囲気。治安面でも比較的安心できる地区として知られています。

「シャン・ド・マルス公園(Champ de Mars)」では、芝生でピクニックを楽しむ地元の家族や観光客の姿が見られ、周辺には「ケ・ブランリー美術館」や「アンヴァリッド」など、穏やかに観光できるスポットも点在しています。

なお、7区からほど近い、15区、16区も高級住宅街として知られ、家族連れにおすすめではありますが、パリ中心部へのアクセスのしやすさという点で、7区の方がよりおすすめです。

静かで安全、そして美しい──。
高級感の中に温かさがある7区は、パリでも特に安心感のある滞在先のひとつです。

マレ地区(3〜4区)|おしゃれで活気あるエリア(女子旅・若者に人気)

流行やアート、カフェ文化を楽しみたい人には、マレ地区が非常に魅力的な選択肢です。
古い建物をリノベーションしたショップやカフェがあちこちに点在し、街の随所に“今のパリ”を感じさせる要素が多く見られます。

セレクトショップ「Merci」や「Fleux」はこの地区を代表する雑貨店で、ファッション・家具・生活雑貨を扱い、お土産選びに絶好のスポット。
また、おしゃれなカフェやレストラン、バーなども多く、常に新しくおしゃれな店舗がオープンしていて、街歩きがとても楽しいエリアです。

パリの若い人にも人気のエリアで、おしゃれな人が多いのも楽しめるポイント。

クリエイティブなエネルギーと洗練された雰囲気を求めるなら、マレ地区はぜひ訪れてみたい場所のひとつです。

モンマルトル周辺|芸術とロマンの街(注意点もあり)

映画のようなロマンチックな雰囲気を味わいたい人には、モンマルトルが最適です。
丘の上のサクレ・クール寺院からの眺めや、アーティストが集う広場が特別な空気を生み出しています。

「アメリ」の舞台としても有名で、昼間は観光客で賑わいます。
ただし夜になると人通りが減り、スリや客引きが増えるため注意が必要。
また、ふもとのエリアは夜の盛り場的雰囲気のお店も多いので、特に子連れや女子旅には不向き。
滞在するなら駅近で治安の良いホテルを選び、夜の外出は控えめにしましょう。

日中の散策や写真撮影には最高のエリア。
“パリの芸術的な空気”を感じたい人にぴったりです。

サン・ラザール・モンパルナス|アクセス重視派にぴったり

地方や郊外への移動を予定している方には、サン・ラザール駅やモンパルナス駅周辺がとても便利です。
モンパルナス駅(Gare Montparnasse)は、西部・南西部方面へのTGVが発着する主要駅で、ブルターニュ地方(レンヌなど)やボルドー方面へのアクセスに優れています。
また、サン・ラザール駅(Gare Saint-Lazare)はノルマンディー方面への列車が発着し、フランス北西部の地方都市への移動拠点となっています。

両駅ともメトロやバス路線が充実しており、観光やビジネスなど目的を問わずアクセスの良さが魅力。
駅周辺にはスーパーやレストランも多く、食事や買い物にも困りません。
比較的手頃な飲食店も見つけやすいエリアです。

ビジネス利用や短期滞在にも利便性が高く、“移動が多い旅”や“アクセスを最優先したい滞在”には非常に合理的な選択肢のひとつです。

シャルル・ド・ゴール空港周辺|早朝・深夜便利用者におすすめ

フライトの時間を優先したい方には、シャルル・ド・ゴール空港(CDG)直結または敷地内のホテルが最適です。
早朝や深夜の移動でも、無料シャトル「CDGVAL」を利用して各ターミナル間を安全に行き来できるため、余裕を持って出発準備ができます。

代表的な直結・敷地内ホテルとしては、
Sheraton Paris Airport Hotel(シェラトン・パリ・エアポート) — ターミナル2直結で、徒歩で搭乗口までアクセス可能。

Novotel Paris CDG Terminal(ノボテルCDGターミナル) — CDGVALシャトル経由でアクセスでき、館内にレストランやジムなどの施設を備えています。

こうした空港直結ホテルは、乗り継ぎやトランジット滞在にも最適で、「フライトに間に合うか不安…」という心配を軽減できるのが最大のメリットです。
到着・出発前にリラックスして過ごせる快適な時間を確保できるため、移動を重視する旅行者に特におすすめです。

章まとめ

エリア選びは、パリ滞在を決める最重要ポイント。
どの街にも魅力がありますが、“自分の旅の目的×安心して過ごせるか”の2軸で考えると、理想のエリアが自然と見つかります。

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とにかく映える!パリジェンヌ気分のときめきホテル

「部屋に入った瞬間、写真を撮りたくなる!」そんなデザイン性の高い、今パリでトレンドのホテルを集めました。

Grands Boulevards Experimental(グラン・ブルヴァール・エクスペリメンタル)/2区

マリー・アントワネットがテーマの天蓋ベッド!立地も抜群なトレンドホテル

今、パリで最もおしゃれなホテルグループが手掛けるこの一軒。
マリー・アントワネットと建物の歴史にインスパイアされ、ロマンスと貴族らしさを遊び心たっぷりにブレンドした内装をテーマにしているだけあり、感性を刺激するデザインが魅力です。
テラスもとてもオシャレでついつい写真を撮りたくなります。
ルーフトップバーもとてもフォトジェニック!

女子旅で絶対に外せないのが、全50室にある「天蓋(てんがい)付きベッド」。
ブルターニュ地方で作られたハンドメイドのリネンが、旅の疲れを優しく癒やしてくれます。
立地も最強で、オペラ座やルーヴル美術館、マレ地区にも近く、有名デパートへも徒歩15分。
目の前が地下鉄駅という利便性ながら、ホテルの敷地内は都会の喧騒を忘れるほど静かで、まさに「都会のオアシス」です。
周辺はトレンドのレストランが集まる美食エリアや、劇場が並ぶカルチャーの街。
朝から夜までパリの“今”を思い切り楽しみたい女子旅に、自信を持っておすすめできる一軒です。
booking.comの口コミ評価も9.4と高評価!

 [天蓋付きベッドの可愛い部屋をチェック]

Hôtel Grand Powers(オテル・グラン・パワーズ)/8区

「エッフェル塔ビュー」と「極上スパ」で、自分たちにご褒美をあげる贅沢ステイ

シャンゼリゼ通りやモンテーニュ通りのすぐそば、ハイブランドの本店が立ち並ぶエリアにある5つ星のブティックホテルです。
女子旅の最大の目的が「ショッピング」と「優雅なパリ体験」なら、ここは最高の選択肢。
買い物の荷物を置きに帰るのもスムーズな立地です。

パウダーピンクやブルーを基調とした客室は、モダンで洗練された雰囲気。
特にバルコニー付きの部屋から見るエッフェル塔は絶景で、SNSでよく見る「バルコニーでの朝食シーン」が叶います。

さらに嬉しいのが、大理石造りの美しいスパ「Thala」。
ジャグジーやサウナで歩き疲れた体を癒やし、夜はガールズトークに花を咲かせる…。
そんな、少し背伸びした「大人のご褒美女子旅」にぴったりのホテルです。

[テラスからエッフェル塔が見える部屋を探す]

Chouchou Hotel(シュシュ・ホテル)/9区

全てが可愛くてSNS映え!オペラ座近くの「遊べる」ホテル

 

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オペラ・ガルニエやギャラリー・ラファイエットから徒歩圏内という、買い物や観光に最強の立地にある4つ星ホテルです。入口のファサードや内装まですべてが可愛くて話題!
ここはただ泊まるだけでなく、友達とワイワイ楽しみたい女子旅に最適。1階は「Bar Guinguette(バー・ギャンゲット)」というフードコート兼バーになっており、生牡蠣やクレープをつまみながら、お酒やライブ音楽を楽しめます。外食のお店選びに疲れた夜も、ホテル内で気軽に「パリの夜」を満喫できるのは嬉しいポイント。

 

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エディット・ピアフをテーマにしたピンク基調のとても可愛いお部屋や、そのバスルームはバスタブからパリの街並みが臨めたり、全てにおいて可愛さの工夫がされています。
そして「貸切プライベートバス(Les Bains)」は、客室のお風呂とは別に、レトロポップなデザインのジャグジー付き個室を時間貸しで利用できます(要予約)。
好きな音楽をかけながらシャンパン片手に盛り上がれる、まさに女子旅のための特別な空間。
お部屋もフレンチポップで可愛らしく、遊び心満載の忘れられない滞在になります。
また、トイレがウオッシュレット付、日本語が話せるスタッフもいて中々稀有な存在。
(※お部屋タイプによります/要確認)

[レトロポップなエディットピアフモチーフの空室を探す]

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治安も安心!可愛くてクラシックな隠れ家ホテル

パリらしいクラシックな雰囲気を楽しみつつ、女性だけでも安心してリラックスできるエリアのホテルです。

L’Hôtel(ロテル)/6区

世界中のセレブを虜にする、パリ最小の5つ星ホテル。地下プールは必見!

 

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サン・ジェルマン・デ・プレの裏通りにひっそりと佇む、部屋数わずか20室の「パリで一番小さな5つ星ホテル」です。 かつてオスカー・ワイルドが晩年を過ごし、多くのハリウッドスターもお忍びで訪れる伝説的な場所。著名な建築家ジャック・ガルシアが手掛けた内装は、ベルベットやタッセルを多用した、妖艶でドラマチックな空間です。

 

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女子旅での一番の注目は、洞窟のような「地下プール(ハマム)」。 キャンドルの灯りと柔らかなお湯に包まれる空間は、他にはない神秘的な美しさで、宿泊者だけの特別な時間を過ごせます。 螺旋階段もフォトジェニックで、まるで映画のセットに迷い込んだような気分になれる、アートや文学好きにはたまらないホテルです。

[Booking.comで伝説のホテルの空室状況を見る]

Hôtel Monge(ホテル・モンジュ)/5区

ロクシタンのアメニティにときめく♡壁紙や内装が可愛い極上ホテル

 

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カルチェラタンの歴史ある街並みに溶け込む、19世紀のブルジョワ邸宅を改装したホテルです。
館内はベルベット素材や温かみのある照明で彩られ、壁紙や内装もとても可愛い!
植物園やムフタール通りのマルシェにも近く、暮らすような旅が楽しめます。

 

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女子旅のテンションが上がるポイントは、全室のアメニティが南仏ブランド「L’Occitane(ロクシタン)」であること!
良い香りに包まれてバスタイムを楽しめます。
さらに、館内にはハマム(スチームサウナ)やマッサージルームも完備(要予約)。
歩き疲れた体を癒やしたり、「オネスティ・バー」で夜遅くまで語り合ったりと、仲良しの友達とリラックスして過ごすのに最適な一軒です。

[ロクシタンのアメニティ付きおしゃれホテルを見る]

Hôtel Luxembourg Parc(ホテル・リュクサンブール・パルク)/6区

「パリの貴族」気分に浸る。公園の目の前に佇むクラシックな洋館

「これぞパリ!」というクラシックな可愛さを求めるならここ。
治安が良く上品なサン・ジェルマン・デ・プレ地区、リュクサンブール公園のすぐ目の前という最高の立地です。 かつての貴族の館のようなナポレオン3世様式で統一されており、壁紙のトワル・ド・ジュイ(伝統的な柄)やアンティーク調の家具は、乙女心をくすぐる可愛さです。

https://www.luxembourg-paris-hotel.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/

女子旅におすすめな理由は、その「安全性と優雅さ」。
夜遅くにカフェ・ド・フロールなどから帰ってきても、このエリアなら安心感があります。 朝は公園を散歩してから、優雅な朝食ルームでクロワッサンを食べる…。
そんな映画の主人公のような「憧れのパリ生活」が叶うホテルです。

[クラシカルで可愛い内装をBooking.comで見る]

Hôtel des Deux-Iles – Notre-Dame(ホテル・デ・ドゥ・イルー・ノートルダム)/4区

セーヌ川に浮かぶ島に泊まる特別感。レトロ可愛いインテリアに夢中

パリの中心、セーヌ川に浮かぶ「サン・ルイ島」にあるホテルです。
島全体が歴史保存地区のような美しさで、治安も抜群。
ノートルダム大聖堂やマレ地区へも徒歩ですぐに行けるのに、夜は村のように静かという、奇跡のようなロケーションです。

このホテルの魅力は、「古き良きパリ」を凝縮したようなレトロで可愛いインテリア
17世紀の建物を活かした館内は、花柄の壁紙や温かみのあるファブリックで飾られ、どこか懐かしくほっとする空間です。
「大きなホテルは緊張するけれど、アットホームで可愛い場所に泊まりたい」という女子旅にぴったり。
朝、セーヌ川沿いを散歩する気持ちよさは、島に泊まった人だけの特権です。

[サン・ルイ島の可愛いプチホテルの価格を見る]

Hôtel Jules & Jim(オテル・ジュール&ジム)/3区(マレ地区)

アートと緑に囲まれた隠れ家!マレ地区のショッピングに最強の拠点

おしゃれなブティックやカフェがひしめくマレ地区の中心にありながら、入り口を一歩入ると都会の喧騒が嘘のように消える、大人の隠れ家ホテルです。
アートギャラリーが併設されており、エントランスから中庭へと続く通路はまるで美術館。
フォトジェニックな写真がたくさん撮れます。

女子旅で盛り上がるポイントは、緑豊かな「中庭のテラスバー」。
夜は暖炉の火を囲みながら、昼に買った戦利品(ショッピング品)を見せ合ったり、カクテル片手にお喋りしたりと、パリジャン気分でチルな時間を過ごせます。
お部屋はシンプルモダンで機能的。
「とにかくマレ地区でおしゃれに遊び尽くしたい!」という、感度の高い女子旅にぴったりです。

[マレ地区のおしゃれな中庭のあるホテルを見てみる]

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おわりに

今回は、女子旅の気分を盛り上げるおすすめホテルを7つご紹介しました。
内装が可愛くてSNS映えし、ショッピングや観光にも便利で治安の良い立地、かつ大手予約サイトでも口コミ9前後の高評価なホテルを厳選していますので、どのホテルを選んでも間違いなし!

インスタグラムの公式アカウントも貼ったので、他にも素敵な写真がたくさん見られます。
また、booking.comのリンクも貼ってあるので、最新の空き状況や価格をチェックして、ぜひ、好みに合うホテルを予約してみてください。

気になるホテルは、早めの予約がおすすめです(特に6〜9月・年末年始)。 パリでの滞在が、心に残る素敵な時間になりますように!!

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