パリでお土産を買うならココ!オススメお土産ショップ12選

パリ雑貨店 お土産・買い物

こんにちは!のんちゃん(@nozomi_paris_mama)です。
パリ旅行のお楽しみといえば「お土産探し」。
この記事では、食品・雑貨・コスメなど、パリに来たら買っておきたい、あげて喜ばれる、ちょっといいお土産からバラマキまで、パリのお土産を買える定番ショップ12店をまとめました。
効率よく回れば、短い滞在でも充実したお買い物ができます。

La Grande Épicerie de Paris(ラ・グラン・エピスリー・ド・パリ)

こちらはパッシー店

パリ左岸にある老舗百貨店「ボン・マルシェ」に併設された高級食料品館。
1923年の創業以来、パリの食文化を発信し続けています。
パリだけでなく、フランス全土から集まった、フランスの美味しい食材が定番から珍味まで幅広く揃います。
お菓子や紅茶、塩、バターなどの乳製品、スーパーなどでは見かけない高級食材など、お土産に最適なものがたくさん見つかるので、滞在中ぜひ訪れてほしい場所の一つです。

パリ市内は**Rive Gauche(本店)/Rive Droite(Passy)**の2店舗。

  • 住所:38 Rue de Sèvres, 75007 Paris(Rive Gauche 本店)
  • 営業時間:月–土 9:00–20:00/日 10:00–20:00(Rive Gauche)
  • 公式HP(店舗ページに営業時間記載)
  • おすすめ商品:ボルディエやエシレのバター、フェルベールのジャム、フランスブランドの紅茶各種、フランスブランドのチョコレート各種、ポワラーヌのビスケット、フランス産ワインなど

ギャラリー・ラファイエット(Galeries Lafayette Haussmann)

1894年に創業した、パリを代表するデパート。
アールヌーヴォー様式のドーム天井は観光スポットとしても有名です。
6階のお土産フロアには、食品、雑貨、美術館グッズが揃い「ここだけで全部見つかる」便利さが魅力。
特に、エッフェル塔柄を始めとした「パリっぽい」雑貨が多く揃っているのが嬉しい。
また、オルセーやルーブルなどの美術館やヴェルサイユ宮殿のお土産店で扱っているお土産品も買うことができるのも大きなポイント。

ヴェルサイユ宮殿グッズ

なお、ギャラリーラファイエットにはパリ発ブランドは大体入っており、旅行者なら一度は必ず行くべき場所です。

アトリエ・シュー・パリも。

  • 住所:40 Bd Haussmann, 75009 Paris(本館)
  • 営業時間:月–土 9:30–20:30/日 11:00–20:00(全館)
  • 公式HP(英語ページに最新時間の明記あり)
  • おすすめ商品:エッフェル塔型缶入りクッキー、美術館コラボのポストカードや雑貨、オリジナルトートバッグ

Monoprix(モノプリ)

1932年に創業したフランスを代表するスーパーマーケットチェーン。
日常的に使える食品や雑貨が揃い、観光客にも人気です。
グラン・エピスリーやギャラリーラファイエットなどのデパートと比べると価格が抑えめで、同じ商品ならこちらで買うのがお得。
特に、モノプリの折り畳みエコバッグはエッフェル塔柄や凱旋門、オペラ座などを始めとしたパリっぽい柄のものもあり、1個2.5~3ユーロほどなので、バラマキお土産としても大人気で、まとめ買いをする方も多数。

その他、モノプリのシャンゼリゼ通り店など、大きな店舗にはパリらしいデザインのお土産用の雑貨も充実しているので是非チェックしてみてください。
また、インテリア雑貨や衣服(子供服も!)なども安く、しかもフランスらしいデザインのものばかりでとても楽しいのでオススメです。

  • 代表店①:Monoprix Champs-Élysées(109 Rue de la Boétie, 75008)
  • 営業時間:月–土 9:00–22:00/日 10:00–21:00
  • 代表店②:Monoprix Les Champs(107 Rue de la Boétie, 75008)
  • 営業時間:月–土 8:00–23:00/日 9:00–21:30
  • 公式店舗リスト(パリ全体の店舗網):monoprix.fr → 「Localiser(店舗検索)」monoprix.fr日曜定休の店舗もあるが、食料品コーナーはあいている店舗も多い
  • 支店数:パリ市内に180店舗超
  • おすすめ商品:折りたたみエコバッグ、Kusmi Tea 紅茶、NINA’S紅茶、ボンヌママンのジャム、ボンヌママンのお菓子(マドレーヌなど)、ラ・メール・プラールのビスケット、子供服など

Fleux(フルー)

パリ雑貨店

 

2005年にマレ地区でオープンしたデザイン雑貨専門店。
複数の建物に分かれ、雑貨、子供用品、インテリアなど、それぞれ異なるテーマで雑貨を展開しています。

パリらしいユニークなデザインとカラフルな雑貨は、自分用のお土産にもおすすめ。
何を買っても可愛くて雑貨好きにはぜひとも訪れてほしいスポット!

なお、クリスマスシーズン前には、可愛いパリっぽいオーナメントもたくさん扱いがあるので、要チェック!

  • 代表店(Fleux 1):39 Rue Sainte-Croix de la Bretonnerie, 75004
  • 営業時間:月–土 11:15–20:15/日 10:15–20:15
  • 公式HP(Our stores に全店舗・時間の記載)
  • 支店数:マレ地区に6店舗
  • おすすめ商品:クロワッサンモチーフの雑貨(ヘアクリップや靴下、マグカップ、子供用ロンパースなど)、カラフルなプラスチック製イニシャルアルファベットカップ、子供用絵本、子供用雑貨、ジェリーキャットのクロワッサンぬいぐるみなど

Paris La Boutique(旧 Paris Rendez-Vous/パリ市庁舎内ブティック)

パリ市庁舎「Hôtel de Ville」内にある公式ショップ。
パリ市が監修する公認グッズを販売しており、観光地のお土産よりもセンスが良く品質が高いと評判です。
文房具、絵本、食器、紅茶、チョコレートやはちみつ、アクセサリー、衣類、ディフューザーなど幅広く揃います。パリのアーティストとコラボした可愛いデザインの雑貨もあります。

縫製や作りもきちんとしていて、さすが公認グッズを扱うだけあります。
在庫は常に変動していて、行く時々で扱われているものが違うので、ほしいものがあったら迷わず買っておくのが良いかと思います。
過去には、シャネルなどのフランスハイブランドのビンテージパーツを使ったアクセサリーなども販売されており、とても魅力的でしたが二回目行ったときはありませんでした。

  • 住所:Hôtel de Ville(市庁舎)内、4区(公式案内ページ参照)
  • 営業時間:月–土 10:00–19:00/日休(市公式)
  • 公式HP(「Boutique de l’Hôtel de Ville – Paris La Boutique」)
  • おすすめ商品:パリ市ロゴ入りマグカップやグラス、アーティストコラボアイテム、アートポスター、絵本、アクセサリーなど

Merci(メルシー)

2009年にマレ地区に誕生した人気ライフスタイルショップ。
最近はオペラ地区にも2号店ができました。
セレクト雑貨やアパレル、食器、インテリアが揃い、観光客に特に人気なのがmerciロゴ入りのキャンバストート。
パリっぽいデザインの雑貨も豊富で、デザイン性が高く、雑貨好きには必ず刺さるショップです。
入口や店内のディスプレイもとても可愛く、フランスならではの雑貨が集められているので、自分用のお土産探しにもぜひ訪れてほしいです。

  • 旗艦店:111 Bd Beaumarchais, 75003
  • 営業時間:月–土 11:00–19:45/日 11:00–19:00
  • 2号店:19 Rue de Richelieu, 75001
  • 営業時間(月ー土 11:00–19:45)
  • 公式HP
  • おすすめ商品:Merci ロゴ入りトートバッグ、デザイン食器、文房具、インテリア小物

Pharmacie du Forum des Halles(フォーラム・デ・アル薬局)

ショッピングモール「Westfield Forum des Halles」内にあるパリ最大級の薬局。
店内はとても広く、フランスコスメから健康食品まで豊富な品揃えで、いつも激混みのシティファルマよりゆったり買い物できると評判です。
価格帯も安く、プロモーション価格のものなど、品物によってはシティファルマより安いものも見つけられます。
交通の便もよく、パリ在住の人はシティファルマよりこちらでお買い物をするという人も多いと思います。

  • 住所:1 Rue Pierre Lescot – Porte Rambuteau – Niveau -2, 75001
  • 営業時間:月–土 8:30–20:30/日 10:00–20:00
  • 公式:pharmacie-forum-halles-paris.com
  • おすすめ商品:ラ ロッシュ ポゼ、アベンヌ、ビオデルマ、ニュークス、コーダリーなどのフランスコスメブランド

Citypharma(シティファルマ)

サンジェルマン・デ・プレにある、パリで最も有名な激安薬局。
まとめ買いする観光客も多く、いつも賑わっています。
フランス自然派コスメは一通りそろい、品ぞろえも豊富なのでほしいものは大体見つかります。
ただ、いつ行ってもとても混んでいるので、あらかじめほしいものをメモしてから行くと良いでしょう。

  • 住所:26 Rue du Four, 75006
  • 営業時間:月–金 8:30–20:00/土 9:00–20:00/日 12:00–20:00
  • 公式:citypharma
  • おすすめ商品:ラ ロッシュ ポゼ、アベンヌ、ビオデルマ、ニュークス、コーダリーなどのフランスコスメブランド

Marin Montagut(マラン・モンタギュ)

フランス人アーティスト、マラン・モンタギュが手がけるショップ。
手描き風のデザインを生かした陶器や雑貨は、どれも一点物のような味わいがあり、芸術性が高いのが特徴です。

食器だけでなく、クッションカバーやスカーフなどの布製品、ノートなどの文具、クリスマスオーナメントなどもとても可愛いものがたくさんあります。
パリっぽいデザインはもちろん、近くにあるリュクサンブール公園やカフェドフロールなどをモチーフにしたデザインの食器もとても可愛いです。

  • 本店住所:48 Rue Madame, 75006
  • 営業時間:月–土 11:00–19:00
  • 公式:marinmontagut.com
  • おすすめ商品:絵付けプレート、グラス、クッションカバー、ノート

Brentano’s(ブレンタノス)

オペラ地区にある書店兼お土産ショップ。
創業は19世紀で、長く在仏アメリカ人コミュニティに親しまれてきました。
現在は観光客向けの雑貨や文具を中心に展開しています。
パリっぽい雑貨や、ノートなどの文房具、包装紙、絵葉書など品ぞろえが豊富で見ているだけでワクワクするような空間です。

  • 住所:37 Avenue de l’Opéra, 75002
  • 営業時間:月–土 10:30–19:30(目安)/日休
  • 公式インスタ
  • おすすめ商品:エッフェル塔デザインの文具、包装紙、ポストカード、絵画プリント

Au Singe qui lit(オ・サンジュ・キ・リ)

モンマルトルのテルトル広場にあるセンスの良い雑貨店で、1908年創業に老舗。
地元アーティストのアイテムも多く、観光地の定番土産とは一線を画すお洒落なお土産の品揃えが魅力です。
ボンマルシェのパリ展でも扱っていたようなハイセンスなパリらしいお土産も一通りそろえることができる穴場スポットです。

チーズ型のろうそく

  • 住所:17 Place du Tertre, 75018
  • 営業時間:毎日 9:00–23:00
  • 公式インスタ
  • おすすめ商品:パリの風景を描いたプリント絵画、スカーフやポーチなどの雑貨類、クロワッサンモチーフの雑貨など。

Le Petit Souk(ル・プティ・スーク)

2005年にリールで創業した子供向け雑貨チェーン。
子供向けの可愛い雑貨、前掛けや割れない食器、カトラリー、ブランケットや衣服などの布製品、おもちゃなど幅広く取り扱います。
カラフルでポップなデザインが人気で、エッフェル塔柄や、フランスで人気のヒョウ柄アイテムなど、お気に入りが必ず見つかるお店。
フランス国内で20店舗以上展開。
パリ市内にも複数支店があります。

  • 代表住所例:14 Rue de Charonne, 75011 Paris
  • 別支店例:17 Rue Vavin, 75006 Paris、49 Rue Montmartre, 75002 Paris
  • 営業時間:10:00〜19:00(日曜休業)
  • 公式:lepetitsouk.fr
  • おすすめ商品名:子供用食器セット、スタイ・タオルセット、木製おもちゃ、カラフル文房具

VAT(免税/デタックス)手続きまとめ

最後に、ご参考までに、各店舗で免税手続きをする際の手順について簡単に補足します。
同一店舗で100ユーロ以上のお買い物をした際は、レジで忘れずに免税希望の旨をお伝えくださいね。パスポートの持参も忘れずに!
ギャラリーラファイエットなどのデパートの場合は、ショップは違っても合計金額で100ユーロ以上であればよいです。また、その場合、免税申請できるのは1日に1回までなので、お買い物の最後に免税カウンターに行きましょう。

  • 対象:EU圏外居住者が、同一店舗で税込100 €以上の購入をした場合

  • 方法:購入時にパスポートを提示し、デタックス書類を発行してもらう

  • 空港での手続き:出国時、空港にある PABLO 自動端末 に申請書をかざすだけで完了

  • 返金方法:クレジットカードへの返金、または空港のカウンターで現金受け取り

FAQ(よくある質問)

Q. デタックスの対象にならない商品は?
A. 医薬品や一部日用品は対象外です。購入時に確認を。

Q. 日曜営業しているおすすめのお店は?
A. グラン・エピスリーやギャラリー・ラファイエットは日曜営業。モノプリも多くの支店で開いています。

Q. 混雑を避けるコツは?
A. 薬局系(Citypharma)は午前中早め、デパートは開店直後がおすすめ。

Q. バターを買った際にオススメの持ち帰り方は?
A. グランエピスリーなら、真空パックにしてくれるサービスがあります。
その他、スーパーなどではやってくれないので、私は冷凍して持ち帰りました。

まとめ

以上、パリでオススメのお土産店を12店ピックアップしてご紹介しました。
個人的には、ギャラリーラファイエットやボンマルシェ(グランエピスリー)などはまとめて免税手続きができるほか、お土産品の他にパリ発ブランドなどでのお買い物もでき、1か所で完結するので時間がない方にオススメです。
また、モノプリなどのスーパーでは、デパートより安く購入できルので、バラマキお土産探しにも最適です。
特に、モノプリエコバッグは定番商品です。
パリっぽい雑貨やフレンチ雑貨は、merciやfleux、パリ市庁舎などマレ地区にオススメ店が密集しているので、マレ地区に寄った際はぜひ訪れてみてください。
その他、観光地のお土産店などはどこに行っても同じ商品が並んでいたり、価格も安いので観光のついでに覗いてみるのもオススメです。

※本記事でご紹介しているものは2025年9月時点の情報です。
最新情報は、公式HPでチェックすることをおすすめします。

なお、オススメのお土産(食品編)はこちらの記事をどうぞ!
雑貨編も追加予定です。

フランス・パリのオススメお土産32選(食品編)
フランス、パリ旅行の際のオススメお土産(食品編)32選!フランスの定番商品、人気商品をカテゴリ別にご紹介。バラマキからちょっと良いお土産まで、お土産として喜ばれるものを厳選しました。

 

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