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こんにちは!のんちゃん(@nozomi_paris_mama)です。
パリの蚤の市も素敵ですが、「地方の蚤の市で掘り出し物を探してみたい」と思いませんか?
そこでおすすめなのが、プロも通うフランス最大級の屋内イベント「ルーアン大蚤の市」です。
パリから日帰りで行けるこのイベントについて、2026年1月の開催情報から戦利品を安全に持ち帰るコツまで、実体験を交えて解説します。
2026年1月開催!ルーアン大蚤の市の魅力と知っておくべき基本情報

本記事の最初の章では、ルーアン大蚤の市に参加する前に押さえておきたい基本情報を解説します。
この章で扱う主なポイントは以下のとおりです。
・寒い季節でも安心の屋内会場で掘り出し物を探そう!
・2026年の開催日程と会場、入場料の最新データ
ルーアンの蚤の市、通称「Puces Rouennaises(ピュス・ルーアネーズ)」は、フランス北部でも最大級のアンティークイベントです。
かつては秋にも開催されていましたが、近年は「年に一度、1月だけの開催」となることが多く、その希少価値は年々高まっています。
フランス全土から選りすぐりの業者がこの日のために集結するため、見逃すと次のチャンスは1年後。
以上のポイントを踏まえると、旅のスケジュールをこのイベントに合わせる価値は十分にあります。
まずは、その具体的な魅力と2026年の最新データから確認していきましょう。
寒い季節でも安心の屋内会場で掘り出し物を探そう!

ルーアン大蚤の市に参加する最大のメリットは、「完全屋内開催」であるため、天候や寒さを一切気にせずアンティーク探しに没頭できる点です。
1月のフランス、特にノルマンディー地方は雨が多く、底冷えする寒さが続きます。
パリのヴァンヴ蚤の市のような屋外開催では、雨で商品が濡れていたり、寒さで早々に切り上げたくなることも少なくありません。
しかし、ルーアンの会場は「Parc des Expositions」という巨大な展示会場を使用しているため、雨風をしのげる快適な空間で、状態の良い家具や繊細な食器をじっくり吟味できます。
会場内は熱気もあり暖かいため、脱ぎ着しやすい重ね着スタイルで訪れるのがおすすめです。
「寒さとの戦い」がない環境は、真剣に掘り出し物を探したい方にとって最高の条件と言えるでしょう。
2026年の開催日程と会場、入場料の最新データ
旅行計画を立てるために不可欠な、2026年開催の最新データをご紹介します。
一般公開日は以下の3日間です。
【日程】2026年1月16日(金)~1月18日(日) ※1月15日(木)はプロ業者専用日のため入場できません。
【時間】10:00~20:00(金)、10:00~19:00(土)、10:00~18:00(日)
【会場】Parc des Expositions de Rouen(ルーアン展示会場)
【出店規模】約200〜250店舗
5つのホール(Hall 1〜5)を使用した広大な会場です。
※特に注目なのが、「Corner Design Rouennais(ルーアン・デザイン・コーナー)」です。ここにはルーアン地元のヴィンテージショップやデザイン家具店が集結しており、パリとは一味違うローカルなセレクトを楽しむことができます。 ▷ 公式出店者リストはこちら(公式サイト)
【会場設備・注意事項】
レストラン: 会場内の「Salle Corneille」に座って食事ができるレストランエリアがあります。昨年はノルマンディー産のカキが食べられるブースが人気でした。
ペット・喫煙: ペットの同伴は禁止されています。また、会場内は電子タバコ含め完全禁煙です。
※会場見取り図について 詳細なフロアマップ(Plan)は公式サイトには掲載されていないようです。
当日会場の入口で配布されるリーフレットで確認しましょう。
【チケット購入の裏技:オンラインなら1ユーロお得!】
入場料は現地窓口で6.50ユーロですが、公式サイトからオンラインチケット(e-billet)を事前購入すると5.50ユーロになり、1ユーロお得です。また、当日はチケット購入の列に並ばずスムーズに入場できるため、事前のオンライン購入を強くおすすめします。なお、最終日の日曜日は「特別料金4ユーロ」となるため、混雑覚悟で安く済ませたい場合は日曜を狙うのも手です。
※チケットは公式サイトから購入できます。
パリから会場へ直行!迷わずたどり着くためのアクセス手順
初めて訪れる土地での移動は不安がつきものですが、ルーアンへのアクセスは非常にシンプルです。
この章で扱う主なポイントは以下のとおりです。
・サン・ラザール駅からルーアン右岸駅への列車移動と所要時間
・ルーアン駅から会場までの移動は「トラム」が正解!乗り場とチケット購入法
パリからルーアンへは約1時間半の列車の旅。
そこから会場までは公共交通機関1本でアクセス可能です。
タクシーを使わなくても、電車とトラム(現地名称はメトロ)を乗り継ぐだけで、迷うことなくスムーズに会場の目の前までたどり着けます。
まずはパリからの出発地点となる駅の情報から見ていきましょう。
サン・ラザール駅からルーアン右岸駅への列車移動と所要時間

パリからルーアンへ向かう列車は、「サン・ラザール駅(Gare Saint-Lazare)」から発車します。
行き先は「Rouen Rive Droite(ルーアン・リヴ・ドロワット)」駅で、所要時間は直通列車で約1時間15分〜1時間30分です。
チケットはSNCF公式サイトやアプリ(SNCF Connect)で購入できますが、価格は変動制です。
出発日が近づくほど高くなる傾向があるため、日程が決まり次第早めに予約するのが鉄則です。
(需要が低い日なら10ユーロ台、需要が多い日や直前だと25ユーロ前後になることも)。
また、割引カード「Carte Avantage」をお持ちの方は、予約時に適用すれば割引価格で購入可能です。Carte Avantageについては、以下の記事をご参照ください。

列車は1時間に1〜2本運行していますが、アンティーク探しを十分に楽しむため、午前9時頃パリ発の列車を予約することをおすすめします。
ルーアン駅から会場までの移動はバスが正解!乗り場とチケット購入法

ルーアン右岸駅
ルーアン右岸駅に到着したら、会場の「Parc des Expositions」までは、バス(表記:T4)を利用するのが最も便利で安上がりです。

T4バス乗り場
ルーアン右岸駅を出たら直進してすぐの道路上を走っている「Technopôle」行きのバスに乗車し、「Zénith – Parc Expo」駅で下車します。
※Google mapは1個手前の「George Sand」駅下車を勧めますが、歩く距離が長くなるので、一個先まで進んでください。
乗車時間は約25分、下車後は会場が目の前に見えるため迷う心配はありません。
チケットは駅の自動券売機で購入でき、1回券(1.80ユーロ前後)で乗車可能です。
乗車した後は、チケットの有効化(Validation)をしてください。
会場の歩き方と雰囲気をレポート!効率よく回るための3つの戦略【体験談】

ルーアン蚤の市会場
広大な会場に数百のブースが並ぶルーアン大蚤の市。
無計画に歩き回ると、足が疲れてしまうだけでなく、運命の一品を見逃してしまうかもしれません。
この章で扱う主なポイントは以下のとおりです。
・混雑を避けてお宝を探すなら「初日午前」か「最終日午後」か
・ゆっくり見たいなら午前中に入るべし
・フランス語ができなくても大丈夫?値切り交渉と支払いのリアル
私自身が実際に参加して感じたのは、「回るタイミング」と「回るのに十分な時間を取る」こと、「コミュニケーションの準備」が満足度を大きく左右するということです。
ここでは、限られた時間で効率よく回り、かつ現地ディーラーとのやり取りを楽しむための具体的な戦略を、体験談ベースでお伝えします。
混雑を避けてお宝を探すなら「初日午前」か「最終日午後」か
いつ会場入りするかは、買い物の目的によって決めるのが鉄則です。
私の実体験から言うと、「出会い重視なら金曜日の午前中」「価格重視なら日曜日の午後」が狙い目です。
一般公開初日となる金曜日の午前中は、プロが木曜日に買い付けた直後とはいえ、まだ良質なアイテムが豊富に残っています。
「絶対に良いものが欲しい」という熱量が高いバイヤーやコレクターが多く、会場には独特の緊張感と熱気があります。
一方、最終日となる日曜日の午後は、出店者が「荷物を減らして帰りたい」と考える時間帯です。そのため、大胆な値引き交渉が成功しやすく、思わぬ掘り出し物を安く手に入れられる可能性があります。ただし、人気の品は既に売り切れていることが多いため、そこは運次第となります。
ゆっくり見たいなら午前中に会場入りするべし

会場マップ
会場は非常に広いため、入場したらまずマップを手に入れ、気になるエリアのアタリをつけておくとスムーズです。
ただし、昨年の感じだと、お買い得なお店と高級志向のお店が混在しており、全部一通り見ないとどこに何があるか分からなかったような感じでした。
なお、一通り見るのに4時間ほどかかり、最後の1時間で再度行きたいお店に行く、というような流れでした。
あまりに駆け足だったので、お昼を食べる暇もなく回りました。
私たちは昼前について午後5時前に会場を後にした形でしたが、余裕が欲しい方はやはり朝10時から会場入りすることをおすすめします。
フランス語ができなくても大丈夫?値切り交渉と支払いのリアル
「フランス語が話せないと買い物できないのでは?」という不安は無用ですが、最低限のマナーとして、ブースに入ったら「Bonjour(ボンジュール)」、去る時は「Merci(メルシー)」と必ず伝えましょう。これだけで店主の対応がぐっと優しくなります。
その上で、価格を聞く際は「C’est combien ?(セ コンビアン?)」、値引き交渉には「C’est possible de baisser le prix ?(セ ポッシブル ドゥ ベッセ ル プリ?)」というフレーズが便利です。プロの業者が多いため英語が通じるセラーさんもいますが、年配の方など通じない方もたまにいます。そんな時は、笑顔で電卓に希望額を打ち込んで見せるのが万国共通のコミュニケーションです。
支払いは現金(ユーロ)が基本です。
カード端末の通信エラーも多いため、スムーズに買い物するためにも、小額紙幣を多めに用意しておきましょう。
一期一会の出会い!私がルーアンで見つけた戦利品と価格相場

ルーアン蚤の市戦利品
ルーアン大蚤の市には、手の届きやすいブロカントから美術館級のアンティークまで、あらゆるアイテムが並んでいます。
この章で扱う主なポイントは以下のとおりです。
・食器・雑貨…実際に購入したお気に入りのアイテム紹介
・「パリより安い」は本当?実際の購入価格と日本での相場比較
「地方の蚤の市は安い」とよく言われますが、実際のところはどうなのでしょうか。
私が現地で実際に購入した戦利品や、目にした価格相場を公開します。
毎年同じとも限りませんし、出会いは一期一会なので、参考程度にとどめていただければと思いますが、これから予算を立てる方の参考になれば幸いです。
食器・雑貨…実際に購入したお気に入りのアイテム紹介
私が今回のルーアン大蚤の市で出会ったのは、フランスを代表する窯元の美しい食器たちです。

サルグミンヌのお皿
私が購入したのは、サルグミンヌ(Sarreguemines)の転写が美しい紫色のプレートや、リュネヴィル(Lunéville)のヴィンテージデザート皿、そしてロンウィ(Longwy)の鳥柄スープ皿など。

クレイユエモントローオクトゴナル大皿
また、その他にも、大きなクレイユエモントローのペールブルーのオクトゴナル大皿や、Favoriのスーピエール、サルグミンヌのドット柄ティーセット(フルセット)といった大物も見かけました。
もちろん、大きな家具から椅子などの小さな家具まで扱いがありました。

サルグミンヌのティーセット
その他、ジョルジュサンドのグラスが勢ぞろいしている珍しい光景も。

雑貨では、真鍮製のフォトスタンドやヴィンテージのガラス瓶、そして銀製品のカトラリーやヴィンテージアクセサリー、リネン類などが見つけられました。


ヴィンテージのエルメススカーフ
日本から仕入れたとみられるランドセルや昭和の学校用品などもありました。
よくよく価格を聞いてみると、パリではなかなか出会えない価格で手に入るものも混じっており、興味が湧いたら臆さずに価格を聞いてみることをおすすめします。
「パリより安い」は本当?実際の購入価格と日本での相場比較
結論から言うと、「よく探せばパリよりもかなり安いものが見つかる」というのが実感です。
私が購入したもの、見かけたものなどで安くて驚いたのは以下です。
・リュネヴィルのデザート皿:1枚 1ユーロ
・銀メッキカトラリー:1本 1ユーロ(10本セットで10ユーロ)
・サルグミンヌの転写が美しい紫の皿:6ユーロ
・サルグミンヌミントンのC&S(薄いヒビあり):10ユーロ
・訳アリ品(チップあり等):5ユーロのソーシエール、額など
・ロンウィのスープ皿:7ユーロ
・真鍮の写真立て:5~10ユーロ
・ホーローの可愛い絵が描いたポット:26ユーロ
・クレイユエモントローの青いオクトゴナル大皿3枚セット:300ユーロ
・サルグミンヌのドット柄ティーセット一式:120ユーロ
パリの蚤の市なら数倍の値段がついてもおかしくないアイテムばかりです。
一方で、お皿1枚12ユーロ〜という少し高めの価格設定のお店もありましたが、そこは品揃えが圧巻で、普段パリでも見られないような人気シリーズのお皿が勢ぞろいしていました。
実はそのお店、のちに開催された「シャトー蚤の市」に初出店し、その品揃えの良さですぐに話題の人気店となっていました。
パリ近郊のアンティークファンが注目する前に、ルーアンでいち早くそのお店に出会えたことは幸運でした。
ただ安いだけでなく、こうした「未来の人気店」をひと足先に見つけられるのも、地方蚤の市の隠れた魅力です。
割れ物もこれで安心!購入品を日本まで無事に持ち帰る梱包テクニック
せっかく安く手に入れた戦利品も、帰国時に割れてしまっては元も子もありません。
特に大皿やティーポットなどは割れやすいので注意が必要です。
また、Terre de ferのお皿は通常の陶磁器より割れやすいです。
この章で扱う主なポイントは以下のとおりです。
・現地調達すべき梱包資材とスーツケースへの詰め方のコツ
・手荷物か預け入れか?航空会社ごとの荷物ルールの確認ポイント
蚤の市の包装は、新聞紙やビニール袋でくるむだけの簡易的なものがほとんどです。
日本までの長距離移動に耐えうる「完全防備」にするには、自前の梱包テクニックが必須となります。
スーツケースの中で動かないように固定する方法や、機内持ち込みの判断基準など、無事に持ち帰るためのノウハウを伝授します。
現地調達すべき梱包資材とスーツケースへの詰め方のコツ
蚤の市での包装は、薄い新聞紙のみが基本です。
ホテルに戻ったら、必ず「プチプチ(Papier bulle)」で再梱包しましょう。
現地ではLeroy Merlin(ルロワ・メルラン)やBricorama(ブリコラマ)といったホームセンター、または郵便局で購入できます。
ただし、フランスで買うと日本よりもかなり割高です。
スーツケースのスペースに余裕があれば、日本からプチプチを1〜2ロール持参することを強くおすすめします。
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【上級者テクニック】
「大粒プチプチ」も持参しよう お皿には通常のプチプチで十分ですが、ピシェ(水差し)やポット、スーピエールなどの立体的なアイテムには、粒が大きな「大粒タイプ」が重宝します。
通常の粒では埋めきれない曲面の隙間をしっかり埋めてくれるため、衝撃吸収力が段違いです。
スーツケース内でかさばりますが、大切な戦利品を守るためには欠かせません。
スーツケースに詰める際は、「ミルフィーユ包み」が鉄則です。
お皿は1枚ずつプチプチで厳重に巻き、テープでぐるぐると巻く。
スーツケースの底に厚手の服を敷く。
その上に梱包したお皿を並べ、さらに服やタオルで隙間なく埋める。
お皿とお皿が直接ぶつからないよう、間に段ボールの切れ端を挟むと強度が格段に上がります。
「隙間を絶対に作らないこと」が、破損を防ぐ方法です。
手荷物か預け入れか?航空会社ごとの荷物ルールの確認ポイント
貴重なアンティークを「機内持ち込み」にするか「預け入れ」にするかは、アイテムの性質によって判断します。
・高価な陶磁器・ガラス類: 衝撃による破損が最も怖いため、可能な限り「機内持ち込み(手荷物)」をおすすめします。
大きめの丈夫なトートバッグや、機内持ち込みサイズのキャリーケースに入れ、足元や棚で管理するのが一番安全です。
・カトラリー(特にナイフ)・液体: ナイフは機内持ち込み禁止のため、必ず「預け入れ荷物」に入れる必要があります。
スプーンやフォークも金属探知機で止められる可能性があるため、厳重に梱包して預け入れにするのが無難です。
また、航空会社やチケットの種類によって重量制限(23kgなど)が異なります。
食器類は想像以上に重くなるため、空港で慌てないよう、ラゲッジスケール(携帯用はかり)で事前に重さをチェックしておきましょう。
【番外編】駅近&会場アクセス抜群!ルーアンのおすすめホテル3選
パリからの日帰りも可能ですが、私個人の反省としてはもう少しゆっくり回り、周辺を観光したり、ノルマンディーの美食を堪能したかったなあという思いもあり、ゆっくり回るなら前泊や後泊がおすすめです。
ここでは、駅と会場(トラム乗り場)へのアクセスが良く、周辺環境も充実している厳選ホテルを3つご紹介します。
Radisson Blu Hotel, Rouen Centre(ラディソン ブル ホテル ルーアン センター)

https://www.booking.com/hotel/fr/radisson-blu-rouen-centre.ja.html
特徴: 駅のすぐ目の前に位置する、信頼の4つ星ホテル。
おすすめ理由: 2020年オープンのため館内は非常に綺麗でモダンです。駅徒歩2分という立地は、荷物が多い蚤の市帰りには最高の条件。近くにスーパー(Monoprix)やレストランも豊富で、初めてのルーアン滞在でも安心です。
タイプ: 【メジャー・快適】
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Hôtel de Dieppe 1880(ホテル ドゥ ディエップ 1880)

https://www.booking.com/hotel/fr/bestwesternhoteldedieppe.ja.html
特徴: 1880年創業、ルーアン右岸駅の真向かいにある老舗ホテル。
おすすめ理由: 「古き良きフランス」を感じられるクラシックな内装が魅力。併設レストランの名物「ルーアン風鴨料理」は絶品で、美食も楽しみたい方にぴったりです。駅前なので会場へのトラム移動もスムーズです。
タイプ: 【雰囲気・歴史】
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ibis Rouen Centre Rive Droite(イビス ルーアン センター リヴ ドロワット)

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特徴: コスパ重視派の強い味方、安心のチェーンホテル。
おすすめ理由: 駅から徒歩数分圏内で、価格を抑えつつ快適に泊まりたい場合に最適です。浮いた予算をアンティーク購入に回せるのが最大のメリット。周辺にはカフェやブラッスリーも多く、食事に困ることはありません。
タイプ: 【コスパ・利便性】
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まとめ:2026年1月はルーアンで一生モノの出会いを!
ここまで、ルーアン大蚤の市の攻略法をお伝えしてきました。
最後に、今回の重要ポイントを5つにまとめます。
・ルーアン大蚤の市は「1月開催・屋内」の貴重なイベント!雨や寒さを気にせず楽しめる。
・パリ・サンラザール駅から約1時間半、現地ではバス移動でアクセスも快適。
・チケットはオンライン事前購入がお得!日曜日はさらに安いが混雑必至。
・価格はパリより安いものも多く見つかり、1ユーロの掘り出し物や一足早く人気店に出会える可能性も。
・梱包資材(プチプチ)は日本から持参し、ナイフ以外の割れ物は手荷物が安心。
ルーアン大蚤の市は、単に「安い」だけでなく、パリでは味わえない発見と興奮が詰まっています。
2026年の1月、あなたのフランス旅行がこのイベントのおかげでさらに特別なものになることは間違いありません。
しっかりと準備を整えて、あなただけの宝物を探しに出かけてみてください!


