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こんにちは!のんちゃん(@nozomi_paris_mama)です。
パリから東へ約2時間、冬のアルザスでは世界遺産の街ストラスブールと絵本のようなコルマールがクリスマスの最盛期を迎えます。
今回は、クリスマス時期のアルザス旅行について、実体験とお役立ち情報を併せてご紹介します♪この記事では、2025年のクリスマスマーケットの開催日程・会場一覧・アクセスに加え、効率的な巡り方、宿泊やレストラン情報まで盛り込みました。
道中、ぜひ足を延ばしたいアルザス街道の街、リクヴィールとニーデルモルシュヴィルにも触れています。
アルザスの冬が特別な理由──フランスとドイツが交わるクリスマスの街並み
この章で扱う主なポイントは以下のとおりです。
- アルザス地方とは?「フランスで最もドイツ的な町」と呼ばれる背景
- ストラスブールから広がる「アルザスのクリスマス街道」
- 童話のような街並みを彩る伝統装飾とイルミネーション
この章では、アルザスという土地の成り立ちと、クリスマス文化がいかに地域全体を照らす祝祭へと変わるかを解説します。
歴史、地理、文化の3つの視点から、アルザスの冬がなぜ「特別」と呼ばれるのかを明らかにします。
アルザス地方とは?「フランスで最もドイツ的な町」と呼ばれる背景

アルザス地方はフランスとドイツの国境に位置し、両国の影響を色濃く受けた地域です。
かつて領有権が幾度も変わった歴史があり、建築、食文化、言語にその名残が見られます。
石畳の街並み、木組みの家、ソーセージやシュークルートなどの料理は、まるでドイツの町を歩いているかのようです。
一方で、フランスらしい洗練されたデザインや繊細な食文化が共存し、この独自の文化が冬の祭りをより魅力的にしています。
つまり、アルザスは二つの国の精神が融合した「ヨーロッパの縮図」と言えるのです。
ストラスブールから広がる「アルザスのクリスマス街道」

アルザス地方のクリスマスマーケットは、ストラスブールを起点に南のコルマール、リクヴィール、エギスハイムなどへ続く「クリスマス街道」として知られています。
この街道を巡ると、都市ごとに異なる個性があり、華やかな大聖堂前のマーケットから、ワイン農家が営む素朴な屋台まで、さまざまな雰囲気を楽しめます。
特にストラスブールのマーケットは1570年に始まったとされ、ヨーロッパ最古の歴史を誇ります。
アルザス全体が連動して開催されるため、車や鉄道での移動が容易で、1~2泊でも複数都市を堪能できます。
「地域全体がひとつの祭典」という一体感こそ、アルザスのクリスマスを特別なものにしています。
以下がアルザス街道の代表的な街や村の概要図です。

https://www.travelandlifestylediaries.com/2013/05/overview-and-map-of-alsace-wine-route.html
童話のような街並みを彩る伝統装飾とイルミネーション

冬のアルザスでは、街そのものがアート作品のように変貌します。
木組みの家々にはクリスマス仕様の装飾がなされ、ファサードのイルミネーションにはどのお店も気合が入り、見ごたえ抜群です。
昼間は歴史的な街並みの美しさを、夜には街・村全体がクリスマスの光で包まれ、メルヘンで幻想的な雰囲気を味わうことができます。
通りのアーチからカフェの窓辺まで、細部にわたってクリスマスらしい装飾が続き、街全体がクリスマスムード一色に染まります。
この丁寧な装飾文化は、地元の人々が何世代にもわたって受け継いできたものであり、訪れる人々にワクワクと感動を与えています。
2025年ストラスブールのクリスマスマーケットの概要・おすすめ情報
この章で扱う主なポイントは以下のとおりです。
- 開催期間・場所・アクセス(パリからTGVで約2時間)
- グラン・イル島全体が光に包まれる!フォトスポット・現地の写真をご紹介♪
- ストラスブールの伝統を味わうレストラン&菓子店4選+おすすめカフェ&雑貨店
- ストラスブール オススメのホテル
ヨーロッパ最古と称されるストラスブールのクリスマスマーケットは、アルザスの冬の象徴です。
1570年から続く歴史を誇り、世界遺産「グラン・イル島」全体が舞台となるこのイベントでは、街そのものが温かな光と音楽に包まれます。
2025年の開催日程や会場情報に加え、フォトスポット、おすすめレストラン、ホテルを具体的に紹介します。
パリからのアクセス
パリからTGVで約2時間ほどで到着します。
鉄道(TGV・最速)
パリ東駅からストラスブール中央駅まで高速鉄道TGVが頻繁に運行しており、最速で約1時間45分と非常に速く、最も一般的な移動手段です。
車内には電源やWi-Fiがあり、荷物スペースやベビーカーに配慮した設備も整っています。
おむつ替え台やファミリー向けキャビンなども選べます。
料金は変動制のため早めの予約が有利。
お得にTGVを予約する方法は以下の記事も参考にしてみてください。

バス(FlixBusなど)
長距離バスを利用すると、パリからストラスブールまで約5〜6時間かかりますが、料金が比較的安く、旅行コストを抑えたい人に向いています。
出発地はパリ・ベルシー周辺が中心で、ストラスブール側の到着場所は便によって異なります。
所要時間は長く、快適さは鉄道に劣るため、荷物が多い場合や子連れ移動では負担が大きくなる点に注意が必要です。
自動車(レンタカー/自家用車)
パリからストラスブールへは高速道路A4を利用するルートが一般的で、途中の休憩や寄り道の自由度が高く、ワイン街道や村巡りを楽しむ旅に適しています。
所要時間は交通量によって変動しますが、休憩を含めると鉄道より長くなります。高速料金・燃料費・駐車場の確保が必要で、子連れの場合は適度な休憩をとると良いでしょう。
なお、ストラスブール駅まで鉄道で、以後レンタカーを借りる方法もあり。
2025ストラスブールクリスマスマーケット開催期間・場所
2025年のストラスブール・クリスマスマーケットは、11月26日(水)〜12月24日(水)に開催されます(公式サイト noel.strasbourg.eu より)。
会場は世界遺産グラン・イル島を中心に、街全体に8つのマーケットが点在しています。
それぞれにテーマや雰囲気があり、短期間の滞在でも多彩な表情を楽しめます。
| 会場名 | 住所 | 概要(公式サイトより) |
|---|---|---|
| Chrìstkìndelsmärik(クリストキンデルスマルク) | Place Broglie, 67000 Strasbourg | 1570年から続く最古のマーケット。アルザス伝統工芸と郷土菓子が並ぶ歴史的中心地。 |
| At the Foot of the Grand Sapin(クレベール広場) | Place Kléber, 67000 Strasbourg | 巨大なクリスマスツリーと寄付ギフトツリーが象徴的。街の中心を彩る温かい光の広場。 |
| The Dock of Delights(ロアン宮殿裏・魚市場広場) | Terrasse du Rohan & Place du Marché aux Poissons, 67000 Strasbourg | 川沿いに並ぶグルメ屋台が人気。ホットワインと地元料理の香りが漂う美食エリア。 |
| The OFF Market(オフ・マーケット) | Place Grimmeissen, 67000 Strasbourg | 環境に配慮したサステナブルマーケット。再利用素材やフェアトレード商品が並ぶ。 |
| Benjamin Zix and Saint Thomas Squares | Place Benjamin Zix & Place Saint-Thomas, 67000 Strasbourg | プティット・フランス中心。地元生産者によるワイン、チーズ、蜂蜜などが並ぶ温かい雰囲気。 |
| Around the Cathedral(大聖堂周辺) | Place de la Cathédrale & Place du Château, 67000 Strasbourg | 荘厳な大聖堂を背景に、手工芸品や装飾品が並ぶフォトジェニックなエリア。 |
| The Carré d’Or Market(カレ・ドール地区) | Quartier du Carré d’Or, 67000 Strasbourg | ブティック街に広がる洗練されたマーケット。上品な雰囲気と繊細なイルミネーションが魅力。 |
| The Unyielding Small Producers of Alsace | Place Saint-Thomas & Place Benjamin Zix, 67000 Strasbourg | 地元職人・農家によるマーケット。手作りワインやジャム、はちみつなどが集う。 |
グラン・イル島全体が光に包まれる!フォトスポット・現地の写真をご紹介♪

クレベール広場の巨大ツリー
世界遺産に登録された旧市街「グラン・イル島」では、通りや建物、橋の上までが幻想的な光で彩られます。

ストラスブール大聖堂の尖塔と、その周囲にメリーゴーランドやクリスマスマーケットの屋台が繰り広げられる光景はとても幻想的でクリスマスの世界観が満載です。

オルフェーヴル通り
フォトスポットとして特におすすめなのは、
- クレベール広場の巨大クリスマスツリーの光のショー(毎時。16時から5分間)
- オルフェーヴル通り(Rue des Orfèvres)とショードロン通り(Rue des Chaudronniers)のファサード装飾。街全体が光の回廊に。
- プティット・フランス地区の橋から眺める光景も絶景。

プティットフランスの運が沿いの景色
ストラスブールの伝統を味わうレストラン・カフェ&菓子店5選
歴史ある街・ストラスブールでは、郷土料理とスイーツの名店が点在しています。
どの店もクリスマスマーケット会場から徒歩圏内で、冬の街歩きの合間に立ち寄りやすいロケーションです。
Le Clou(ル・クルー)

Le Clouのファサード
📍 3 Rue du Chaudron, 67000 Strasbourg
地元の人々にも愛される老舗アルザス料理店。タルト・フランベ(アルザス風ピザ)と白ワインが定番人気。木の梁が美しい伝統的な内装も魅力です。
クリスマス時期はファサードのイルミネーションにとても気合が入っているので見もの。
また、フランスアンティーク好きは内装に使われたサルグミンヌなどの食器にも大注目!

le clou店内
Chez Yvonne(シェ・イヴォンヌ)

📍 10 Rue du Sanglier, 67000 Strasbourg
1930年代創業の名店。煮込み料理「ベッコフ」やシュークルート(ザワークラウト)が名物。レトロな内装と家庭的な雰囲気が温かい一軒です。
古い一軒家が全体がレストランになっており、おうちに招かれたような感覚でお食事できるのがポイント。

Muensterstuewel(ミュンスターシュテューヴェル)

📍 8 Rue du Saumon, 67000 Strasbourg
観光地の中心にありながら地元客が通う良心的なレストラン。ムンスター・チーズを使ったグラタンや肉料理が評判です。
お皿や店内装飾がアルザスっぽくて可愛いのもポイント。

Naegel(ネーゲル)

📍 9 Rue des Orfèvres, 67000 Strasbourg
創業100年以上の老舗パティスリー。マカロンやケーキの美味しさはもちろん、ファサードのイルミネーションや装飾も可愛く、店内もメルヘン。
クリスマス時期は豪華に飾りつけされたケーキをぜひ食べてみたい。

Salon de Thé Grand’Rue(サロン・ド・テ・グランリュ)

📍 76 Grand Rue, 67000 Strasbourg
地元の人にも人気のカフェ。ティータイムにはホットワインやタルトが楽しめ、冬の街歩きの休憩にぴったりです。
内装がとても可愛く、サルグミンヌのオベルネシリーズなど、アンティーク・ヴィンテージの食器が使われているところもポイント高し!

アルザス雑貨が買えるオススメお土産店
あの女優の杏(渡辺杏)さんも訪れたという、アルザスで作られた布製品などの雑貨が買えるオススメのお土産店もご紹介します。
Plaisir d’Alsace(プレジール・ダルザス)

アルザス雑貨の人気店。白い陶器や刺繍クロスなど、素朴で温かみのあるお土産が揃います。
ケルシュと呼ばれるアルザス地方の有名な伝統な布製品や、Beauville(ボーヴィレ)というアルザス地方リボーヴィレ(Ribeauvillé)に工場を持ち、200年以上にわたりリネンや木版プリントファブリックを作ってきたブランドの製品も手に入ります。

📍 住所:13 Rue des Dentelles, 67000 Strasbourg, France
🚶♂️ アクセス:旧市街「プティット・フランス(La Petite France)」近く。ストラスブール駅(Gare de Strasbourg)からトラムAまたはDで「Langstross/Grand’Rue」駅下車、徒歩約3分。
🌐 公式サイト:https://www.plaisirs-alsace.com/
🕒 営業時間:
月〜土:10:15〜18:30
日曜:10:15〜18:30(奇数週のみ営業)
ストラスブール オススメの宿
夜のイルミネーションやマーケットの光景をじっくり味わうには、旧市街周辺に宿泊するのが理想的です。アクセスが良く、夜も徒歩で移動できるため安心です。
歴史的な雰囲気を味わいたいならプティットフランス地区、クリスマスマーケット巡り重視であればクレベール広場近く、近隣地域への周遊のしやすさならストラスブール駅近く、特に、子連れにはアパートホテルがオススメです。
以下のホテルは、立地・口コミ・雰囲気重視・アクセシビリティ〇・子連れに良い、等の観点からピックアップしてみました。
Hôtel LÉONOR the place to live(オテル・レオノール・ザ・プレイス・トゥ・リヴ)
住所: 11 Rue de la Nuee-Bleue, 67000 Strasbourg, France
特徴:中心部、Grande Île(ストラスブール歴史地区)近くに位置しており、観光・買物・アクセスに優れています。18世紀の建物をリノベーションしたデザインホテルで、歴史的外観+現代的なインテリアが魅力。 客室にはミニバー・コーヒー/ティーメーカー・WiFi完備。
家族連れなら「ゆったり滞在」「街歩き拠点」として活用しやすいです。
駅・主要観光地から近めで、移動も便利。コネクティングルーム(隣接客室)、家族利用に適した部屋タイプあり。
Cour du Corbeau Hotel Strasbourg – MGallery Collection(クール・デュ・コルボー・ホテル・ストラスブール – MGalleryコレクション)
住所: 6-8 rue des Couples, 67000 Strasbourg, France
特徴:木組み建築が残る1528年創業の建物を改装したホテル。歴史的建築を楽しみたい旅行者にお薦め。 ストラスブール中心部、観光名所やレストラン・ショップが徒歩圏内。アクセス・立地ともに優秀。客室数63室、スイートあり。落ち着いた雰囲気で家族連れでも静かに過ごしやすい。 宿泊中「ワインルート旅」など体験型プログラムもあり、家族の思い出作りにも。
ベビーベッド(Crib/Roll-away bed)対応あり。ファミリールームあり。ベビーシッター/チャイルドケア(有料)サービスあり。
Maison Rouge Strasbourg Hotel & Spa, Autograph Collection(メゾン・ルージュ・ストラスブール・ホテル&スパ/オートグラフコレクション)
住所: 4 rue des Francs-Bourgeois, 67000 Strasbourg, France
特徴:市中心部、ストラスブール大聖堂や “プティット・フランス” 地区まで徒歩5分という好立地。観光・ショッピングにも便利。1920年代アールデコ調の内装とモダンな設備を兼備、131室の客室・スイートあり。スパ併設。家族で少しラグジュアリー気分を味わいたい時に適しています。ファミリールーム/トリプルルーム(2〜3人用)あり。コネクティングルーム(複数室連結)7室あり。
Booking.comで見る
Hôtel & Spa REGENT PETITE FRANCE(オテル・エ・スパ・レジント・プティット・フランス)
住所: 5 rue des Moulins, 67000 Strasbourg, France
特徴:TGV駅から徒歩5分圏内、観光・移動中心の立地。主要なショップ・博物館も近い。運河・ロック・“プティット・フランス” の景観が望める客室があり、まさに「ストラスブールらしい」景観が楽しめる。家族で眺めを楽しむ滞在も◎。 スパ付きという点がリラックス旅に強み。
Hôtel Tandem ‑ Boutique Hôtel(オテル・タンデム・ブティックホテル)
住所: 2 Place de la Gare, 67000 Strasbourg, France
特徴:駅(Strasbourg Train Station)すぐ目の前という便利な立地。移動・鉄道利用が多い家族旅行にも向く。自転車レンタル・駐輪場などの設備あり。少し歩けば旧市街・プティット・フランス地区もアクセス可。ベビーベッド/高イス(ハイチェア)/子ども用絵本・遊び道具あり。朝食ビュッフェ・キッズ向けあり。
Aparthotel Adagio Strasbourg Place Kléber(アパートホテル・アダジオ・ストラスブール・プラス・クレベール)
住所: 4 rue de la Haute Montée, 67000 Strasbourg, France
特徴:歴史地区の中心(グランド・イル/大聖堂/クレベール広場近く)に位置し、観光重視の家族旅行に適します。全室キッチン付きアパート仕様(冷蔵庫・電子レンジ・食器類等)で、乳幼児・子連れ「自炊スタイル旅」に強み。キッチン付きアパートタイプの客室があり、乳幼児・子連れで「自炊」「気軽な滞在」ができる点が大きな強み。子ども向けゲーム室・共用設備あり。滞在中に子どもが過ごしやすい工夫あり。駅から徒歩10分ほどの距離ということもあり、荷物の多い家族旅行にも比較的負担少なめ。ベビーベッド無料あり。キッズ用ゲーム室あり。

実際、子連れ旅で宿泊したホテルとしては、こちらが最強でした。
雰囲気重視の方にはあまり向かないかもしれませんが、TGV駅から徒歩圏内、中心部にすぐ、モノプリが近い、子ども向け施設あり、ランドリーあり、など有難い設備が揃っています。
コルマールで出会う「おとぎの国」のような夜──街全体が舞台になる6つのマーケット

この章で扱う主なポイントは以下のとおりです。
- 2025年クリスマスマーケット開催概要(期間・各会場の特徴)
- おすすめのフォトスポット
- おすすめカフェ&レストランで冷えた体を温める
- 宿泊は旧市街徒歩圏内がおすすめ(朝の静けさを楽しむ)
街全体がイルミネーションに包まれるコルマールのクリスマスマーケットは、「まるで絵本の世界」と称される美しさです。
アルザス地方らしい木組みの家々、カラフルな外壁、可愛い屋根飾り──そのどれもが光に照らされ、訪れる人々を物語の中へ誘います。
2025年の開催情報や各マーケットの特徴を整理しながら、おすすめレストランやカフェ、ホテルを紹介します。
2025年コルマールクリスマスマーケット開催概要(期間・各会場の特徴)

2025年のコルマール・クリスマスマーケットは、11月25日(火)〜12月29日(月)に開催予定です(公式サイト より)。
旧市街全体を舞台に6つの会場が広がり、それぞれテーマが異なります。徒歩で巡りながら、町の雰囲気の変化を楽しめます。(参照)
| 会場名 | 住所 | 特徴・一言紹介 |
|---|---|---|
| Place Jeanne d’Arc(ジャンヌ・ダルク広場) | Place Jeanne d’Arc, 68000 Colmar | 地元ワインやチーズ、蜂蜜などアルザスの味覚を集めたマーケット。木組みの家並みが美しく、街歩きの出発点に最適。 |
| Gourmet Market(グルメ・マーケット) | Rue de la Montagne Verte, 68000 Colmar | 9人のシェフによる「食の村」。出来立ての料理をその場で味わえる、食通に人気のエリア。 |
| Place de l’Ancienne Douane(旧税関前広場) | Place de l’Ancienne Douane, 68000 Colmar | 運河沿いの象徴的な広場。夜のイルミネーションが水面に映え、写真映えスポットとして人気。 |
| Koïfhus(旧税関建物内) | 29 Grand Rue, 68000 Colmar | 中世の建築内で行われる屋内マーケット。職人による工芸品やアート作品を展示販売。 |
| Petite Venise(プティット・ヴニーズ)/Place des Six Montagnes Noires | Place des Six Montagnes Noires, 68000 Colmar | 子ども向けマーケットとして人気。メリーゴーランドや可愛い屋台が並び、家族連れにやさしい雰囲気。 |
| Place des Dominicains(ドミニカン教会前広場) | Place des Dominicains, 68000 Colmar | ステンドグラスが輝く教会前。木製オーナメントやキャンドルなど、ロマンチックな雰囲気が漂う。 |
より一層メルヘンな冬のコルマール。フォトスポット・現地の写真をご紹介♪

プフィスタの家
ハウルの動く城のモデルとなったとされる、プフィスタの家を始め、とてもメルヘンな街並みのコルマール。
特に、「プティット・ヴニーズ」は、アルザスらしい運河と木組みの家が並ぶコルマールの象徴的エリアです。
クリスマスシーズンは町全体が建物へのカラー投影や光の演出、メリーゴーランド等の子ども向けアトラクションも出ます。

マルシャン通り
フォトスポットとしておすすめ
- Maison Pfister(プフィスタの家):装飾が最も美しい木組み建築。昼も夜も撮影スポットとして人気。
- Petite Venise(プティット・ヴニーズ):運河と建物の光が水面に映える幻想的な風景。
- マルシャン通り:旧市街の建物外壁を彩る華やかな装飾群が見られる。
- Grand Rue(グラン・リュ通り):イルミネーションが続く旧市街のメインストリート。夜の散歩にも最適。

プティットべニーズの幻想的な風景
また、コルマールはアルザス地域で有名なイラスト画家Hansiの故郷でもあります。
Hansiのイラストが描かれたホットワインカップがランダムで各クリスマスマーケットでゲットできるので、色々なイラストを集めるのも楽しい♪

おすすめカフェ&レストランで冷えた体を温める
冬の夜に冷えた体を癒すなら、旧市街のカフェやレストランで一息つきましょう。
週末はどこも混むので、早めの入店か、事前の予約がおすすめです。
Jadis et Gourmande(ジャディス・エ・グルマンド)
📍 住所: 4 Rue des Serruriers, 67000 Strasbourg
ブリオッシュとホットチョコレートが名物の老舗カフェ。
上質なカカオを使った濃厚ショコラ・ショー(ホットチョコレート)は地元でも評判。
石畳の街並みに映えるクラシカルな外観で、マーケット散策の途中に立ち寄るのにぴったりです。
冬は特に香ばしいブリオッシュの香りに包まれ、温かな休憩スポットとして人気。
Wistub Brenner(ヴィストゥブ・ブレンナー)
📍 住所: 1 Rue Turenne, 68000 Colmar
アルザス地方の伝統家庭料理を提供する老舗レストラン。
タルト・フランベ(薄焼きピザ)やシュークルート(ザワークラウト煮込み)など、地元食材をふんだんに使った郷土料理が味わえます。
木の梁とギンガムチェックのテーブルクロスが温かみのある雰囲気を演出。
ファミリーにも人気で、子ども連れでも入りやすい雰囲気です。
Chez Hansi(シェ・ハンジ)

📍 住所: 23 Rue des Marchands, 68000 Colmar
アルザスの挿絵画家「ハ(ア)ンシ」の世界観を再現した、可愛らしい内装が魅力のレストラン。
壁にはハンシのイラストや伝統衣装のモチーフが飾られ、童話のような雰囲気。
シュークルートやベッコフ(肉と野菜の煮込み)など、観光客・地元客どちらからも支持されています。
クリスマスマーケット帰りのディナーにもおすすめ。
Le Bistrot(ル・ビストロ)

📍 住所: 2 Rue des Clefs, 68000 Colmar
地元アルザスの旬の食材を使った上品なビストロ料理が楽しめる人気店。
料理とワインのペアリングが高評価で、地元のワイン生産者も通うほど。
クリスマスシーズンは店頭のデコレーションが華やかで、テディベアやオーナメントに彩られた外観はフォトスポットとしても人気。
店内の内装も可愛い。
宿泊は旧市街徒歩圏内がおすすめ
夜の輝きも素晴らしいですが、早朝の静けさに包まれた旧市街も見逃せません。
観光客の少ない時間に散歩をすると、石畳に朝霧が立ちこめ、幻想的な雰囲気を味わえます。
以下は、立地もよく、雰囲気、口コミが良いホテルです。
子連れ対応についても記載しています。
La Maison des Têtes Colmar(ラ・メゾン・デ・テット・コルマール)
📍 住所: 19 Rue des Têtes, 68000 Colmar, France
特徴:
17世紀に建てられた歴史的建造物をリノベーションした高級ホテル。
外観には“頭の彫刻”で知られる象徴的なファサードが残り、ユネスコ世界遺産地区の中でも特に印象的な存在です。
館内はクラシックとモダンが融合した落ち着いた内装で、レストラン「Restaurant Girardin」ではミシュラン星付きの美食体験も可能。
子供向けの食事にも対応してくれます。
生演奏、ムービーナイト、ボウリングやハイキングなどのプログラムが充実している点も〇
上質な滞在を求めるカップルやファミリーにおすすめです。
L’Esquisse Hotel & Spa Colmar – MGallery Collection
📍 住所: 2 Avenue de la Marne, 68000 Colmar, France
特徴:
コルマール中心部・シャン・ド・マルス公園に隣接する、緑豊かで静かな立地の5つ星ホテル。
62室の客室とスイートを備え、モダンでアート性の高いインテリアが魅力。
スパ施設が充実しており、無料の室内プール・ハマム(スチームサウナ)・ジャグジー・トリートメントルームを完備。
託児サービス・ベビーベッド貸出・ファミリールーム対応もあり、子連れでも快適に滞在可能。
ミシュラン星付きレストラン「JY’S」のシェフが監修する上質な料理も人気で、食事を重視する旅行にも最適です。
Hotel Saint-Martin(ホテル・サン=マルタン)
📍 住所: 38 Grand Rue, 68000 Colmar, France
特徴:
木組みの可愛らしい外観が印象的な3つ星ホテル。
ホテルの内装もアルザスらしくてかわいいと評判です。
コルマール旧市街の中心に位置し、クリスマスマーケット会場やプティット・ヴニーズ地区へも徒歩すぐ。
中世の雰囲気を残しながらも設備は快適で、観光拠点に理想的。
家族連れでも安心して滞在でき、スタッフの温かい対応が好評です。
Colmar Hotel(コルマール・ホテル)
📍 住所: 14 Route de Neuf-Brisach, 68000 Colmar, France
(※Colmar駅から徒歩約2分の好立地)
特徴:
コルマール駅からわずか50〜150メートルとアクセス抜群の3つ星ホテル。
電車利用の旅行者や荷物が多いファミリーにも便利な立地で、観光拠点として理想的です。
館内は清潔感があり、シンプルながら快適な客室が揃っています。
無料Wi-Fi、専用駐車場(無料)、24時間対応フロントなど、サービス面も充実。
ベビーベッドの貸出が可能で、広めの客室タイプも用意されています。
車での旅行者には無料駐車場が利用できるため、家族連れにも人気があります。
Appartement Luxueux Centre Ville(アパルトマン・リュクシュー・サントルヴィル)
📍 住所: 8 Boulevard du Champs de Mars, 68000 Colmar, France
特徴:
コルマール旧市街の中心に位置する高級アパートメントタイプの宿泊施設。
約85㎡の広々とした空間に、2ベッドルーム・リビング・フルキッチン・洗濯機などを完備しており、長期滞在や家族旅行にも最適です。
Wi-Fi無料、空調・食器・調理器具・家電も揃い、自宅のように快適に過ごせます。
コルマール駅から徒歩約7〜10分とアクセス良好で、観光・ショッピング・レストラン巡りにも便利な立地です。
James Boutique Hotel(ジェームズ・ブティック・ホテル)
📍 住所: 15 Rue Saint-Éloi, 68000 Colmar, France
特徴:
モダンで洗練された内装が魅力の4つ星ブティックホテル。
ファミリールームやベビーベッドの無料貸出(要リクエスト)があり、子連れ旅行にも対応しています。
朝食は地元産の食材を取り入れたビュッフェ形式で、アルザスの味覚を気軽に楽しめます。
駐車場(有料・台数限定)があり、車での観光にも便利な立地です。
コルマール旧市街や観光名所まで徒歩圏内で、駅からもタクシーやバスで5分ほどのアクセス。
スタイリッシュな雰囲気と快適な設備を兼ね備え、カップルにも家族連れにも人気の高いホテルです。
時間が許すなら立ち寄りたいアルザスの小さな村たち
この章で扱う主なポイントは以下のとおりです。
- リクヴィール──ワインの村としても知られる石畳の街並みとお土産
- ニーデルモルシュヴィル──フェルベール夫人のジャム工房で味わう幸せとお土産
- ツアー or 個人手配? アルザス地方を効率よく巡る方法
街の賑わいとは一線を画す静かな村々も、アルザス旅行には欠かせない彩りです。
リクヴィールやニーデルモルシュヴィルでは、クリスマスマーケットの余韻を静かに味わうことができます。旅程に余裕があるなら、これらの村にも足を伸ばしてみましょう。
リクヴィール──ワインの村としても知られる石畳の街並み

リクヴィールは「アルザスワイン街道(Route des Vins d’Alsace)」上にあり、石畳の通りと木組みの家々が美しい小さなワインの村です。クリスマスシーズンは特に人気が高く、週末には多くの観光客で大変混雑します。そのため、訪問は平日または朝の早い時間帯が最もおすすめです。比較的静かな時間帯を選べば、写真撮影やカフェでの休憩もゆったり楽しめます。
お土産として特におすすめなのが、Dopff au Moulinのワイン。
村内にある歴史あるワイナリーでは試飲も可能で、アルザス白ワインのリースリングやゲヴュルツトラミネールが人気です。
説明を聞きながら試飲をして好みのワインを選ぶことができます。

以下、教えてもらったアルザスワインの要点。
- 辛口の王者:リースリング
- 芳醇でリッチ:ピノ・グリ
- 唯一の赤:ピノ・ノワール
- 華やかな甘口:ゲヴュルツトラミネール
Dopff au Moulin(ドフ・オー・ムーラン)の基本情報
📍 住所:5 Avenue Jacques Preiss, 68340 Riquewihr, France
🚗 アクセス:リクヴィール中心部の入口付近にあり、コルマールから車で約20分。村のワイナリールート沿いで駐車場も完備。
🌐 公式サイト:https://www.dopff-au-moulin.fr/en/
🕒 営業時間:
月~日:10:00–19:00(通年営業)
※グループ・ガイド付きツアーは要予約。ブドウ畑や醸造所見学付きの特別プランもあり。
ニーデルモルシュヴィル──フェルベール夫人のジャム工房で味わう幸せ

ニーデルモルシュヴィルは、ジャム作りで世界的にも知られるクリスティーヌ・フェルベール氏の工房がある村としても名高く、旅の寄り道としてぴったりのスポットです。お土産としておすすめの味は「フランボワーズ(ラズベリー)」と「ミルティーユ(ブルーベリー)」。どちらもベリーの酸味と濃厚な甘味が調和し、トーストやヨーグルトとの相性も抜群です。
クリスマスシーズン限定の味もあります。
パリで買うより2€程安く購入することができます。
Maison Ferber(メゾン・フェルベール)の基本情報

📍 住所:18 Rue des Trois Épis, 68230 Niedermorschwihr, France
🚗 アクセス:旧市街から車で約20分、鉄道利用の場合は Colmar 駅からバスまたはタクシー利用がおすすめ。
🌐 公式サイト:https://www.christineferber.com/
🕒 営業時間:
火~金:07:00–12:30/14:00–18:00
土:07:00–18:00(通し営業)
日:08:00–12:30
月曜定休
ツアー or 個人手配? アルザス地方を効率よく巡る方法
限られた滞在時間でも、効率よくこの三都市を巡りたい場合には、ストラスブール発着の日帰りツアーがおすすめです。
ツアーの日程例としては、
朝ストラスブールを出発し、まずコルマールで旧市街とマーケットを散策、続いてリクヴィールに立ち寄りワインの試飲。午後にはニーデルモルシュヴィルでジャム工房を訪問し、夕方にストラスブールへ戻る流れのものなどがあります。
実際、私も1歳の娘と60代の母を連れてクリスマス時期のアルザス旅行をした際は、ストラスブール発着のツアーを利用し、とても快適で楽に見どころをめぐることができました。
こちらのツアーは予約から日本語対応可能で、大変良かったです。
私の先ほど紹介したリクヴィールやメゾンフェルヴェールも併せて1日で巡るツアーです。

個人手配の場合はTGVやレンタカーを使って自由に巡れますが、冬の時間帯や路面状況(雪・凍結)を考慮すると、ツアーの安心感も大きなメリットです。
ストラスブールとコルマールを2泊3日で巡るモデルプラン

この章で扱う主なポイントは以下のとおりです。
- 1日目:パリからストラスブールへ──マルシェ散策と夜の大聖堂
- 2日目:列車でコルマールへ──6つの会場をめぐる夢の時間
- 3日目:ストラスブールでお土産探し&カフェ時間──パリへ帰還
ストラスブールとコルマールは鉄道でわずか30分前後とアクセスも良く、2泊3日で両都市をじっくり楽しむことができます。
ここでは、クリスマスマーケットを中心に、冬のアルザスを効率よく満喫できるモデルコースを紹介します。
1日目:パリからストラスブールへ──マルシェ散策と夜の大聖堂
朝、パリ東駅からTGVに乗り約2時間でストラスブールへ。到着後は荷物をホテルに預け、旧市街「グラン・イル島」へ向かいましょう。
クリスマスマーケット発祥の地とされるブロイ広場(Place Broglie)やクレベール広場(Place Kléber)では、アルザス伝統のお菓子や装飾が並び、街全体が光と音に包まれます。
日が暮れるころには、大聖堂の前で行われる光の演出が幻想的。夜はLe ClouやChez Yvonneでアルザス料理を堪能し、ストラスブールの冬を五感で味わいましょう。
2日目:列車でコルマールへ──6つの会場をめぐる夢の時間
午前中にTERでコルマールへ移動。駅から徒歩圏内に6つのマーケットが点在し、1日で回ることができます。
旧税関(Koïfhus)では職人の工芸品、プティット・ヴニーズでは子ども向け屋台が並び、昼はJadis et Gourmandeで温かいドリンクを。
午後はMaison Pfister周辺のイルミネーションを楽しみ、夕食はChez HansiやLe Bistrotで。
夜の運河沿いはライトアップが美しく、まるでおとぎの国に迷い込んだような時間が過ごせます。
3日目:ストラスブールでお土産探し&カフェ時間──パリへ帰還
最終日はストラスブールに戻り、ゆったりとした朝を過ごします。
お土産選びには、老舗パティスリーNaegelの焼き菓子や、雑貨店Plaisir d’Alsaceのクリスマスオーナメントがおすすめです。
ランチ前にはSalon de Thé Grand’Rueでホットチョコレートを楽しみながら、旅の余韻を味わいましょう。
午後のTGVでパリへ戻れば、わずか3日間でもアルザスの冬の魔法をしっかり感じられる旅となります。
子連れ・初めてでも安心して楽しむための冬旅アドバイス
この章で扱う主なポイントは以下のとおりです。
- ベビーカー移動・トイレ・防寒対策のポイント
- 混雑を避ける時間帯・曜日
冬のアルザスは幻想的な美しさに包まれていますが、気温が低く混雑もあるため、子連れ旅行では少しの工夫が快適さを大きく変えます。ここでは、現地で役立つ実践的なポイントを紹介します。
ベビーカー移動・トイレ・防寒対策のポイント

ストラスブールのギャラリーラファイエット
ストラスブールやコルマールの旧市街は石畳が多く、ベビーカーでの移動には少し注意が必要です。軽量タイプまたはバギー型が便利で、段差の多い通りでは抱っこ紐との併用がおすすめです。
クリスマスマーケット会場には公共トイレが設置されていますが、数が限られるため、ショッピングモール(Place des Hallesやギャラリー・ラファイエットなど)やカフェでの利用が安心です。
防寒対策としては、足元の冷え防止に厚手の靴下や防水ブーツ、手袋、子どもにはダウンブランケット+ダウンジャンプスーツといった完全防備をおすすめします。
混雑を避ける時間帯・曜日
アルザスのクリスマスマーケットはヨーロッパでも屈指の人気を誇るため、週末は非常に混雑します。
特に日曜日の午後は最も人出が多く、ベビーカー移動が難しくなるほどの混み具合です。
そのため、訪問は平日(火曜〜木曜)が理想的。
もし週末を含む日程しか取れない場合は、金曜日または土曜日の午前中を狙うと比較的ゆったりと楽しめます。
また、マーケットの開場直後(午前10時〜12時頃)は観光客が少なく、写真撮影や買い物にも最適です。
夜のイルミネーションを見たい場合は、夕方前に軽く食事を済ませ、19時前後のピークを避けるようにすると快適に過ごせます。
また、レストランを利用する場合は、事前予約が可能であれば早めの予約をしておくと安心です。
ただし、クリスマス時期は多くの人気店が予約を受け付けないケースもあります。
その場合でも、開店直後など早い時間帯に訪れると入店できる可能性が高いため、時間を少しずらして行動するのがおすすめです。
まとめ──一生忘れられない素敵なクリスマスの思い出を
この記事で紹介したポイントをまとめると、アルザスの冬旅を最大限に楽しむためのコツが見えてきます。
- ストラスブールでは、グラン・イル島全体が光に包まれる幻想的な雰囲気を体験できる。
- コルマールでは、6つのマーケットと運河沿いのイルミネーションが絵本のような世界を作り出す。
- リクヴィールやニーデルモルシュヴィルなどの小さな村では、アルザスの素朴な魅力と地元の味覚に出会える。
- 子連れ旅行では、平日や午前中を選ぶことで混雑を避け、快適に楽しむことができる。
- 2泊3日の行程なら、ストラスブールとコルマールの両方を無理なく巡り、冬のアルザスを満喫できる。
物語のような光景に包まれながら、一生忘れることのできない素敵なクリスマスの思い出を作ってくださいね。


