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こんにちは!のんちゃん(@nozomi_paris_mama)です。
「パリ旅行、安いホテルだと治安が心配…」 「空港や駅へのアクセスが良くて、清潔なホテルはないかな?」
価格だけで選んで治安の悪いエリアに泊まってしまったり、駅から遠くて石畳をスーツケースで歩く羽目になったり…というのは避けたいところ。
この記事では、現地在住ライターの視点で、「アクセス抜群でコスパの良い」かつ「女性でも安心して泊まれる」ホテルを厳選しました。
オペラ地区などの便利な拠点から、静かに過ごせる治安の良いエリアまで。
まず、パリ滞在を快適かつ安全にする、賢いホテルの選び方をご紹介します。
その次に、予算1泊約130〜200ユーロ前後(日本円で約2万円台半ば〜3万円台後半)※で、エレベーター・エアコン完備、実際に泊まって良かったホテルやおすすめのホテルをご紹介します♪
心配な部屋の広さまで網羅!
※なお、直前予約は高くなる傾向。ハイシーズンなど、時期により変動アリ。
本記事の最後に安く予約するコツも記載していますのでご参照ください。
お洒落な女子旅ホテルならこちらもご参照ください♪
https://paris-life-kibou.com/paris-hotels-girls-trip/
まず、ホテル紹介の前に、パリでホテルを選ぶコツとオススメのエリアを簡単に解説します。
ホテル紹介をすぐに読みたい人は目次から飛んでくださいね。
- パリでホテル選びに失敗しないための3つのポイント
- 目的別に選ぶ!パリのおすすめエリア7選
- パリでコスパ抜群&治安のいいオススメホテル9選
- サンラザール駅(オペラ地区周辺):アトランティック ホテル (Atlantic Hotel)
- オペラ地区中心部:オテル ドヌー オペラ (Hôtel Daunou Opéra)
- 凱旋門エリア:ホテル エクタ シャンゼリゼ (Hotel Ekta Champs Elysées)
- マレ地区:オテル サン ルイ マレ (Hôtel Saint-Louis Marais)
- カルチェラタン~サンジェルマン:オテル デ グランゼコール (Hôtel des Grandes Ecoles)
- エッフェル塔付近:ホテル ギュスターヴ (Hôtel Gustave)
- 16区パッシー地区:エアロ ホテル (Hôtel Aéro)
- 17区 ポルト・マイヨ:ハイアット リージェンシー パリ エトワール (Hyatt Regency Paris Étoile)
- ラ・デファンス:シチズンM パリ ラ デファンス (citizenM Paris La Défense)
- パリのホテルを安く予約する裏ワザ
パリでホテル選びに失敗しないための3つのポイント
パリには数えきれないほどのホテルがありますが、
「安い」「有名」という理由だけで選ぶと、思っていたより部屋が狭かったり、夜の治安が不安だったりすることがあります。
ホテル選びを成功させるためには、
“立地・治安・快適さ”の3つを軸に考えることが何より大切です。
治安・立地・アクセスを最優先にする理由
パリのホテル選びで最も大切なのは、治安と立地を重視することです。
同じ価格帯でもエリアによって雰囲気や安全性が大きく異なり、特に女性や子連れの場合、滞在の安心感に直結します。
1〜8区は観光地が多く夜も明るく、人通りがあるため比較的安全。
反対に18区や19区、20区の一部では、治安に心配があるエリアが多く、スリなどの犯罪に遭遇することもあります。
また、地下鉄駅から徒歩5分以内のホテルは、夜の帰り道でも安心して移動できる点でおすすめです。
「立地×治安×アクセス」を意識して選ぶことで、どんな旅でも安心してパリを満喫できます。
なお、パリの治安についての詳細は以下の記事も参考にしてみてくださいね。

星ランクよりも“口コミ評価”を重視すべき理由
ホテル選びでは、星の数よりも口コミ評価を見る方が信頼できます。
パリの星ランクは「設備基準」で決まり、必ずしもサービスや清潔さを保証するものではありません。
たとえば、3つ星でも口コミ8.8を超えるホテルは、
スタッフ対応や居心地の良さで高い満足度を誇ります。
一方で5つ星でも、清掃や接客面で評価が低い場合があります。
また、設立して間がない新しいホテルは別として、口コミ数も多い方が信頼ができます。
「何が良かったのか・何が悪かったのか」を読むことが大切です。
旅行スタイル別に理想のホテル条件を考える
ホテル選びは、旅の目的に合わせて条件を変えるのが理想です。
同じパリでも、女子旅・家族旅行・一人旅では重視するポイントが少しずつ異なります。
女子旅ではデザイン性や写真映えを重視すると気分が上がる旅になりますし、友達にも喜ばれることでしょう。
また、家族旅行では部屋の広さや静けさ、エレベーターがあるかどうか、子ども向け家具の貸し出しがあるかどうかが大切。
一人旅ではアクセスと治安を優先すると良いと思います。
たとえば女子旅ならマレ地区、家族旅行なら7区、一人旅ならオペラ地区が人気。
「誰と、どんな旅をするか」を明確にすることで、後悔のないホテル選びができます。
目的別に選ぶ!パリのおすすめエリア7選
パリの街は小さく見えて、実際に歩いてみると地域ごとに雰囲気が異なります。
「どのエリアに泊まるか」で旅の印象が変わるほど、地区ごとに個性がはっきりしているのがパリの魅力。
観光を満喫したい、カフェ巡りをしたい、静かに過ごしたい──。
目的によってベストな滞在エリアは変わります。
ここでは、現地在住ライターの視点で、治安・アクセス・雰囲気の3点から厳選した7つの人気エリアを紹介します。
オペラ・ルーヴル周辺|観光・ショッピングに便利(女子旅・初パリに最適)
観光とショッピングを効率的に楽しみたい方には、オペラ〜ルーヴル周辺が最適です。
主要観光地が徒歩圏内で、交通の便が良く、夜でも人通りが多いので治安面でも安心。
このエリアにはルーヴル美術館、オペラ座、ギャラリー・ラファイエットなどが集まり、パリの象徴的な観光地を一度に巡ることができます。
特に女子旅や初めてのパリ旅行者に人気で、カフェやレストランも多く、「徒歩圏で完結する便利さ」が魅力です。
華やかで便利なオペラ地区は、“迷ったらここ”と言えるほどバランスの取れた滞在先です。
サン・ジェルマン・デ・プレ|上品で落ち着いた大人の街(カップル・リピーターに)
パリらしく、上品な雰囲気を求めるなら、サン・ジェルマン・デ・プレが理想です。
この地区はパリの中でも知的で落ち着いた雰囲気が漂い、治安が良く、地元パリジャンにも人気。
歴史あるカフェ「カフェ・ド・フロール」や「レ・ドゥ・マゴ」、
老舗書店やギャラリーが点在し、芸術と文学の香りに包まれています。
ホテルやブティックも洗練されたデザインが多く、静かに過ごしたい大人の旅行者やカップルにぴったりのエリアです。
落ち着きとエレガンスを求める方には、パリらしさを存分に感じられるエリアです。
エッフェル塔・7区周辺|家族連れ・子連れ旅行におすすめの高級住宅街
家族や子ども連れでパリを楽しみたいなら、エッフェル塔を中心に広がる第7区は、安心して滞在できるエリアのひとつです。
高級住宅街が多く、街並みが整っていて落ち着いた雰囲気。治安面でも比較的安心できる地区として知られています。
「シャン・ド・マルス公園(Champ de Mars)」では、芝生でピクニックを楽しむ地元の家族や観光客の姿が見られ、周辺には「ケ・ブランリー美術館」や「アンヴァリッド」など、穏やかに観光できるスポットも点在しています。
なお、7区からほど近い、15区、16区も高級住宅街として知られ、家族連れにおすすめではありますが、パリ中心部へのアクセスのしやすさという点で、7区の方がよりおすすめです。
静かで安全、そして美しい──。
高級感の中に温かさがある7区は、パリでも特に安心感のある滞在先のひとつです。
マレ地区(3〜4区)|おしゃれで活気あるエリア(女子旅・若者に人気)
流行やアート、カフェ文化を楽しみたい人には、マレ地区が非常に魅力的な選択肢です。
古い建物をリノベーションしたショップやカフェがあちこちに点在し、街の随所に“今のパリ”を感じさせる要素が多く見られます。
セレクトショップ「Merci」や「Fleux」はこの地区を代表する雑貨店で、ファッション・家具・生活雑貨を扱い、お土産選びに絶好のスポット。
また、おしゃれなカフェやレストラン、バーなども多く、常に新しくおしゃれな店舗がオープンしていて、街歩きがとても楽しいエリアです。
パリの若い人にも人気のエリアで、おしゃれな人が多いのも楽しめるポイント。
クリエイティブなエネルギーと洗練された雰囲気を求めるなら、マレ地区はぜひ訪れてみたい場所のひとつです。
モンマルトル周辺|芸術とロマンの街(注意点もあり)
映画のようなロマンチックな雰囲気を味わいたい人には、モンマルトルが最適です。
丘の上のサクレ・クール寺院からの眺めや、アーティストが集う広場が特別な空気を生み出しています。
「アメリ」の舞台としても有名で、昼間は観光客で賑わいます。
ただし夜になると人通りが減り、スリや客引きが増えるため注意が必要。
また、ふもとのエリアは夜の盛り場的雰囲気のお店も多いので、特に子連れや女子旅には不向き。
滞在するなら駅近で治安の良いホテルを選び、夜の外出は控えめにしましょう。
日中の散策や写真撮影には最高のエリア。
“パリの芸術的な空気”を感じたい人にぴったりです。
サン・ラザール・モンパルナス|アクセス重視派にぴったり
地方や郊外への移動を予定している方には、サン・ラザール駅やモンパルナス駅周辺がとても便利です。
モンパルナス駅(Gare Montparnasse)は、西部・南西部方面へのTGVが発着する主要駅で、ブルターニュ地方(レンヌなど)やボルドー方面へのアクセスに優れています。
また、サン・ラザール駅(Gare Saint-Lazare)はノルマンディー方面への列車が発着し、フランス北西部の地方都市への移動拠点となっています。
両駅ともメトロやバス路線が充実しており、観光やビジネスなど目的を問わずアクセスの良さが魅力。
駅周辺にはスーパーやレストランも多く、食事や買い物にも困りません。
比較的手頃な飲食店も見つけやすいエリアです。
ビジネス利用や短期滞在にも利便性が高く、“移動が多い旅”や“アクセスを最優先したい滞在”には非常に合理的な選択肢のひとつです。
シャルル・ド・ゴール空港周辺|早朝・深夜便利用者におすすめ
フライトの時間を優先したい方には、シャルル・ド・ゴール空港(CDG)直結または敷地内のホテルが最適です。
早朝や深夜の移動でも、無料シャトル「CDGVAL」を利用して各ターミナル間を安全に行き来できるため、余裕を持って出発準備ができます。
代表的な直結・敷地内ホテルとしては、
Sheraton Paris Airport Hotel(シェラトン・パリ・エアポート) — ターミナル2直結で、徒歩で搭乗口までアクセス可能。
Novotel Paris CDG Terminal(ノボテルCDGターミナル) — CDGVALシャトル経由でアクセスでき、館内にレストランやジムなどの施設を備えています。
こうした空港直結ホテルは、乗り継ぎやトランジット滞在にも最適で、「フライトに間に合うか不安…」という心配を軽減できるのが最大のメリットです。
到着・出発前にリラックスして過ごせる快適な時間を確保できるため、移動を重視する旅行者に特におすすめです。
章まとめ
エリア選びは、パリ滞在を決める最重要ポイント。
どの街にも魅力がありますが、“自分の旅の目的×安心して過ごせるか”の2軸で考えると、理想のエリアが自然と見つかります。
パリでコスパ抜群&治安のいいオススメホテル9選
それでは、おすすめエリアを踏まえたうえで、実際に泊まったり、近辺を歩き、口コミを確認してこれならオススメできる!というホテルをご紹介していきます。
どこも1泊約150〜200ユーロ前後程度(日本円で約2万円台半ば〜3万円台後半)(直前予約は高かったり、時期により変動あり)で宿泊できるコスパ宿です。
また、パリではエレベーター、エアコンがないことがありますが、どの宿もエレベーター、エアコン完備なのでご安心を♪
サンラザール駅(オペラ地区周辺):アトランティック ホテル (Atlantic Hotel)

サンラザール駅のすぐそばにある、評価の非常に高い3つ星ホテルです。
スタッフの対応もよく、コスパ最強ホテル。
実際に私も宿泊しましたが、バスタブがあり、とても快適な滞在でした。パリにしては部屋も広く2名でスーツケースを広げられました。

特徴: ギャラリー・ラファイエットやプランタンといったデパートへ徒歩圏内で、ショッピングには最高のロケーションです。客室はパリの中心部にしてはゆとりがあり、清潔感に溢れています。朝食のクロワッサンやペストリーの質が高いことでも評判です。近くにモノプリもあり、お土産や必要品を買うのにも便利。
治安: 駅周辺は日中非常に賑やかですが、ホテルは少し奥まった通りにあり、夜は比較的静かです。駅から徒歩で近く、人通りが絶えないエリアなので、夜道の不安も少ないでしょう。

交通: サンラザール駅はメトロ4路線と鉄道が乗り入れるターミナルで、どこへ行くにも抜群のアクセスを誇ります。
スタンダードな部屋の広さ: 約 18 ㎡(スーペリアクイーン)。パリの3つ星としては比較的ゆとりがあり、スーツケースを広げるスペースも確保しやすいです。
口コミ評価: 8.9(スタッフの対応が素晴らしい、ロケーションが最高、バスタブ付きの部屋が嬉しい)
住所: 44 Rue de Londres, 75008 Paris, France
オペラ地区中心部:オテル ドヌー オペラ (Hôtel Daunou Opéra)
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オペラ・ガルニエ宮からわずか数分、2区の黄金の立地にある3つ星ホテルです。
パリ滞在はオペラを中心にすれば弾丸滞在でも効率よく回れます♪
特徴: 「これぞオペラ地区」という一等地にありながら、比較的リーズナブルな価格帯を維持しています。有名な平和通り(Rue de la Paix)やヴァンドーム広場もすぐそば。内装はシックでモダンに改装されており、清潔感があります。
治安: パリで最もエレガントなエリアの一つで、夜間も人通りがあり、治安は非常に良好です。
交通: 最寄りのオペラ駅(Opéra)からはメトロ3・7・8号線が利用でき、空港直行バス「ロワシーバス」の発着所も徒歩圏内(約5分)なので、空港からのアクセスも最高です。
※重要: 空港直行の「ロワシーバス」は長らく定番でしたが、2026年3月をもって廃止されることが発表されました。 それまでの期間は利用できますが、廃止後はタクシーやRER、またはサン・ドニ・プレイエル経由の新しいルートでの移動が必要になるため、渡航時期にご注意ください。
スタンダードな部屋の広さ:約 14〜16 ㎡(シングル/スタンダード)。オペラ地区の一等地にあるため、標準的な広さはコンパクトです。寝るだけと割り切れる方向けです。
口コミ評価: Booking.comで約8.6(立地が完璧、スタッフが親切、部屋が清潔)。特にロケーションの便利さが絶賛!
住所: 6 Rue Daunou, 75002 Paris, France
凱旋門エリア:ホテル エクタ シャンゼリゼ (Hotel Ekta Champs Elysées)

https://www.hotelekta.com/en/page/photos-4-star-hotel-paris-champs-elysees.9968.html
凱旋門からすぐ、シャンゼリゼ通りの裏手に位置する隠れ家的なデザインホテルです。4つ星。
ルイ・ヴィトン本店のすぐ近くにある、パリを120%堪能できる最強立地!!
特徴: 70年代のファッションを意識したレトロポップでスタイリッシュな内装が魅力。凱旋門やシャンゼリゼ通りでのショッピング、カフェ巡りを存分に楽しめます。ブティックホテルのため部屋数は少ないですが、その分サービスが行き届いています。
治安: 高級ブランド店が並ぶエリアで、治安はパリ市内でもトップクラスに良い場所です。
交通: メトロのジョルジュ・サンク駅(George V)やシャルル・ド・ゴール=エトワール駅が近く、観光の拠点として申し分ありません。
スタンダードな部屋の広さ:約 12 ㎡(クラシックルーム)。かなりコンパクトです。デザイン重視でスタイリッシュですが、荷物が多い場合は一つ上のカテゴリー(スーペリア 14㎡〜)を検討することをお勧めします。
口コミ評価: 9.0(デザインがお洒落、スタッフが親切、シャンゼリゼに近いのに静か)
住所: 52 Rue Galilée, 75008 Paris, France
マレ地区:オテル サン ルイ マレ (Hôtel Saint-Louis Marais)
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マレ地区の歴史的な雰囲気を感じられる、古い修道院の建物を改装したチャーミングな3つ星ホテルです。内装が洗練されていて、かつ重厚感もある、ロマンチックなパリ滞在を満喫したい人にオススメ!!
サービスも良く、おしゃれなマレ地区を堪能できる立地なのも嬉しい。
特徴: ヴォージュ広場やセーヌ川へ徒歩ですぐに行ける、散策に最適な立地です。梁(はり)が見える天井やテラコッタの床など、古き良きパリの風情を残しつつ、設備は清潔に保たれています。
治安: 観光客や地元のお洒落な人々で賑わうエリアで、治安は良好です。
交通: メトロのSully-Morland駅やBastille駅が利用でき、バスティーユ広場へも歩いて行けます。
スタンダードな部屋の広さ:約 14 ㎡(スタンダードルーム)。歴史的な建物のため、部屋の形が独特な場合がありますが、マレ地区の標準的なサイズです。
口コミ評価: 8.8(歴史ある建物の雰囲気が良い、立地が抜群、スタッフが温かい)
住所: 1 Rue Charles V, 75004 Paris, France
カルチェラタン~サンジェルマン:オテル デ グランゼコール (Hôtel des Grandes Ecoles)
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カルチェラタンの中心にありながら、美しい中庭を持つ「田舎の別荘」のようなホテルです。3つ星。内装も美しく、壁紙もトワルドジュイ柄やお洒落な小花柄だったり、おすすめポイント満載!
室内から緑が見えるのも理想的!
私もこの近辺に住んでいたことがありますが、治安もよく、パリの日常を感じられる、おすすめの立地。「エミリーインパリ」のエミリーの家からも近い。
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特徴: 都会の喧騒を忘れさせる静寂な庭園が最大の特徴で、パリにいることを忘れるほどリラックスできます。パンテオンやムフタール通りのマルシェもすぐそばで、パリの日常を体験できます。予約が取りにくい人気ホテルです。ムフタール通りは夜遅くまで多国籍なレストランもあり、食にも困りません。

ムフタール通り近くの素敵な広場
治安: 学生街であり文教地区のため、治安は非常に良く、夜間の外出も安心です。
交通: メトロのCardinal Lemoine駅やPlace Monge駅が近く、交通の便も優れています。
スタンダードな部屋の広さ:約 14〜15 ㎡(ガーデンビュー等の標準的なお部屋)。部屋によって広さにばらつきがありますが、クラシックなパリのサイズ感です。
口コミ評価: 8.9(中庭が素晴らしい、とても静か、パリとは思えないリラックスした環境)
住所: 75 Rue du Cardinal Lemoine, 75005 Paris, France
エッフェル塔付近:ホテル ギュスターヴ (Hôtel Gustave)
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エッフェル塔まで徒歩15分ほど、15区の閑静な住宅街にある19世紀万博をテーマにした4つ星ホテルです。日本人駐在員も多く住むエリアで、治安も安心。周辺にはスーパー、日本食を含むアジアン料理店も多く、利便性〇。
特徴: ベル・エポック時代のパリをイメージした内装がお洒落で、エッフェル塔観光はもちろん、セーヌ川沿いの散歩にも最適です。観光地ど真ん中よりも落ち着いた環境を好む方におすすめです。エッフェル塔が見えるお部屋もあります。
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治安: 15区は住宅街として知られ、非常に穏やかで治安の良いエリアです。
交通: メトロのDupleix駅やCharles Michels駅が最寄りで、主要観光地への移動もスムーズです。
スタンダードな部屋の広さ:約 16〜17 ㎡(クラシックルーム)。4つ星らしく、標準的な部屋でも少しだけ余裕があります。収納などの工夫があり使いやすいと評判です。
口コミ評価: 8.8(部屋のデザインが可愛い、ベッドの寝心地が良い、エッフェル塔に近い)
住所: 34 Rue Viala, 75015 Paris, France
16区パッシー地区:エアロ ホテル (Hôtel Aéro)

高級住宅街16区のパッシー地区中心部にある、全14室のこぢんまりとした3つ星ブティックホテルです。住んでいた自宅の近くにあり、立地にしてはとても安くて(シングルルームは時期によっては1泊100~150ユーロ)、自宅に泊まりきれない人数が来た際はこちらを案内していました。ホテルの下は昔ながらの商店街、パッシーマルシェもあり、地元の暮らしを体感できます。

ホテルのすぐ下の商店街。八百屋、魚屋、肉屋、お惣菜やさんなんでもある。モノプリやユニクロのあるモールも。
特徴: 地元の人々で賑わうカフェ・ブラッスリーの上階に客室があり、パリの日常に溶け込むような滞在が楽しめます。有名なショッピングストリート「パッシー通り」に面しており、高級ブティックやグルメ店が建ち並びます。トロカデロ広場からエッフェル塔を望む絶景スポットへも徒歩圏内です。近くにモノプリやユニクロも入るモールもあります。
治安: パリで最も富裕層が住むエリアの一つで、治安は極めて良好。夜間の女性の一人歩きも比較的安心です。
交通: メトロ9号線 La Muette 駅または6号線 Passy 駅が近く、エッフェル塔や凱旋門へのアクセスがスムーズです。
口コミ評価: 7.6(※Booking.comスコア) – 点数は控えめですが、「最高のロケーション」「スタッフが親切」「部屋が広めで快適」といった立地と居心地の良さを評価する声が多いです。
設備: エアコン、エレベーター完備。
部屋の広さ: パリの同クラスとしては標準的〜やや広めで、快適に過ごせます。特に洗面所が広々としていました。

住所: 3 Place de Passy, 75016 Paris, France
17区 ポルト・マイヨ:ハイアット リージェンシー パリ エトワール (Hyatt Regency Paris Étoile)

スカイバーからの眺め
パリでは珍しい34階建ての摩天楼ホテルで、圧倒的な眺望が魅力です。4つ星。
1階には複数の会議室などもあり、ビジネスや集会に最適なホテル。パソコンやプリンターなどもありました。
私もしばらく滞在しましたが、エッフェル塔や凱旋門などパリの街が一望でき、治安も良いエリアでした。
隣接して大きなスーパーもあるので、日々の調達にも便利♪
なお、時期によりかなり高くなることもあるので、本記事の巻末をご参照ください。
特徴: パリ随一の高層ビルのため、客室からはエッフェル塔や凱旋門、サクレ・クール寺院などのパノラマビューを一望できます(特に「エッフェル塔ビュー」の部屋は圧巻)。国際会議場「パレ・デ・コングレ」に直結しており、地下にはショッピングモールや映画館もあるため、雨の日でも濡れずに買い物や食事が可能です。最上階のバー「Windo Skybar」からの夜景は必見です。
治安: 高級住宅街の17区にあり、ビジネスマンや観光客が多いエリアです。大通りに面しているため夜間も明るく、治安の不安はほとんどありません。
交通: メトロ1号線 Porte Maillot 駅および RER C線 Neuilly – Porte Maillot 駅に直結。凱旋門まで2駅、シャンゼリゼ通りやルーヴル美術館へも乗り換えなしでアクセスでき、非常に便利です。シャルル・ド・ゴール空港行きのバス停もすぐ近くにあります。
口コミ評価: Booking.comでは 8.3 前後(口コミ数2,600件以上)。「景色がとにかく最高」「空港バス停が近くて便利」「朝食が美味しい」といった声が多数です。
スタンダードな部屋の広さ: スタンダードルームで 約22㎡ と、パリ市内としてはかなり広々としており、スーツケースを広げるスペースも十分にあります。

住所: 3 Place du Général Kœnig, 75017 Paris, France
ラ・デファンス:シチズンM パリ ラ デファンス (citizenM Paris La Défense)
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パリのお隣、ビジネス地区ラ・デファンスにある、近未来的でスタイリッシュな4つ星ホテルです。
新しいホテルで、快適!新凱旋門とも呼ばれるグランダルシュが見えるお部屋もあります。
デファンスはパリ郊外ですが、メトロやRERで中心部まですぐであり、近くには大きなショッピングモールもあるので便利♪
特徴: 部屋の照明やブラインド、テレビなどをiPadで一括操作できるスマートホテルです。ラウンジスペースが非常に広くお洒落で、デザイン重視の方に最適。巨大ショッピングモール「Les 4 Temps」のすぐそばです。
近くにあるLa Defence Arenaはよくライブも行われる会場です。

治安: 整備されたビジネス街のため清潔で、治安上の不安はほとんどありません。
交通: パリ市内へのアクセスが非常に速いRER A線やメトロ1号線のLa Défense駅に直結しており、実は観光にも非常に便利です。
スタンダードな部屋の広さ:約 14 ㎡(キングルーム)。数字上は狭いですが、ベッド下の収納スペースが巨大(スーツケースがすっぽり入る)で、機能的に設計されているため、体感ではそこまで狭さを感じません。
口コミ評価: 8.8(モダンで快適、キングサイズベッドが最高、設備が新しい)
住所: 194 Jardin de l’Arche, 92000 Nanterre, France
パリのホテルを安く予約する裏ワザ
以上、コスパ抜群のおすすめを9つ、ご紹介しました。
しかし、パリのホテル価格は変動が激しく、時期によっては2〜3倍の差が出ます。
少しでも予算を抑えるためのポイントは以下の3つです。
「時期」をずらす
5〜6月や9〜10月のハイシーズンを避け、狙い目は1〜2月や11月。また、バカンス期の8月はビジネス客が減るため、高級ホテルが意外と値下がりします。ビジネスエリアの「週末」を狙う
中心部の観光ホテルが高い時は、ラ・デファンスや17区(ハイアット等)をチェック。ビジネス街は土日が閑散とするため、週末価格で格安に泊まれることがあります。「早割」と「返金不可」
予約は3〜4ヶ月前が鉄則。旅程が確定しているなら、1〜2割安くなる「返金不可プラン」を活用しましょう。
浮いた予算をグルメやショッピングに回して、賢くパリ滞在を楽しんでください!


