こんにちは!
のんちゃん(https://www.instagram.com/nozomi_paris_mama )です!
パリ、フランスといえば美味しいパンが有名ですね。
今回は、パリに行ったらぜひ訪れてほしい、美味しいパン屋さんを15店ご紹介します。
パリに美味しいパン屋さんはとても多いですが、その中でも、定番どころや話題性のあるところに加え、中には近所にあってよく通っていた有名ではないけどオススメのお店などをまとめました。
食べたパンの種類も併せて感想を載せますね。
※子連れで行きづらかった自宅から遠い場所にある有名店など、行けていないお店ももちろんまだまだある上、フラッと寄って美味しかったけど写真を撮り忘れているお店などなどもたくさんあります。
それは今後、また行けた際にインスタなどでご報告しますね!
- Du Pain et des Idées(デュパン エ デシデ)
- La Maison d’Isabelle(ラ・メゾン・ディザベル)
- Poilâne(ポワラーヌ)
- Mamiche(マミーシュ)
- Sain Boulangerie(セインブーランジェリー)
- La Parisienne(ラ・パリジェンヌ)
- Philippe Contichini(フィリップコンティチーニ)
- Panade(パナード)
- SAS Boulangerie Moderne Rabineau(SASブーランジェリー・モデルヌ・ラビヌー)
- Le Boulanger de la Tour(ル・ブーランジャー・ドゥ・ラ・トゥール)
- Stohrer(ストレー)
- Séraphine(セラフィーヌ)
- Bo & Mie(ボーエミー)
- Aux Merveilleux de Fred(オウメルヴェイユドゥフレッド)
- basil(バジル)
- おわりに
Du Pain et des Idées(デュパン エ デシデ)

言わずと知れた有名店!
観光客も多く訪れます。
伝統的なパン作りの技術を守り続け、パリの有名な美食ガイドブック「Gault&Millau(ゴーエミヨー)」でパリ最高のパン屋さんに選ばれたり、「Pudlo(ピュドロ)」でブーランジェリー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれたこともある実力派ブーランジェリーです。
10区のサンマルタン運河エリアにあり、100年以上の歴史のある建物の重厚感が目を引く店舗も見どころの一つ。
食べたパンと感想

私が訪れたときはそんなに混雑していませんでしたが、前に3~4名が並んでいました。
私はクロワッサンと、ピスタチオとチョコレートのエスカルゴをオーダーしました。
クロワッサンは外がサックサクで、香ばしく、本当に美味しくて感動しました。
一人でしたが、思わず「うま~~!」とつぶやいてしまうほど。
個人的に、この時食べたクロワッサンを超えるパンはあまり思いつきません。
エスカルゴも、生地がサクサクで甘さ控えめで、とても美味しかったです。
La Maison d’Isabelle(ラ・メゾン・ディザベル)

2018年にパリのクロワッサンコンテストで優勝したお店。
5区のパンテオン近くにあるこのお店には、連日長蛇の列ができています。
観光客も多いため、英語で注文するお客さんも多かった印象です。
列は長いですが、回転が速いので10分ほど待てば購入できました。
もちろん、イチオシはクロワッサンですが、通常のパン屋さんにあるような定番パン、ケーキなども揃っています。
クロワッサンが売り切れている時間帯もあるようで、その点だけ要注意ですが、売り切れていないかどうかは行ってみないと分からないです。
食べたパンと感想

私が食べたのはクロワッサンと、ショソン・オ・ポム(アップルパイ)。
最初行った際はクロワッサンがまさかの売り切れ!
仕方なくショソンオポムを頼んだのですが、これが本当に美味しかった!!!
クロワッサンも、もちろんその後訪れ、何回か食べましたが、サクサクで、バターの香りが高く、本当に美味しかったです。

でも、正直を言うと、私はショソン・オ・ポムの方が感動が大きかったです。
生地にこだわってクロワッサンを作っている名店だからこそできる、このショソン・オ・ポムなんだろうと思いました。
Poilâne(ポワラーヌ)

1932年創業の、老舗ブーランジェリー。
家族代々、引き継がれ、現在は3代目のアポロニア・ポワラーヌ氏が経営を担っています。
薪窯で焼き上げられるパン、サブレ、ペストリーは、栄養価の高さと健康的な食にこだわって作られています。
天然酵母と乳酸発酵の製法で、ゆっくりと時間をかけて発酵させられたパンは独特の風味を醸しだします。
ベストセラーは、酸味のある風味豊かな「サワードウパン」。フランスの店舗では「Miche Poilane」という名前で販売されてるパン・ド・カンパーニュ。
また、有名でお土産に買っていく人も多いのは、Les Punitionsというサブレ(ビスケット)。
シンプルで飽きの来ないバターの風味豊かなビスケットは病みつきになってしまいます。
食べたパンと感想

店舗を訪れた際に、一番売れているのはどれか伺い、紹介してもらった、タルト・オ・ポム(りんごのタルト)と、パン・ド・カンパーニュ、有名なビスケットを購入しました。
パン・ド・カンパーニュは酸味が深く、素朴ながらも日本では中々出会えない本格的な酵母の風味に感動しました。
タルト・オ・ポムはパン生地が外側はサクとしていつつも、中はもちもちしていて、でも重くなく、リンゴの酸味と相まってとても美味しかったです。

Les Punitionsというビスケットは店舗ではなくともモノプリやボンマルシェなどの大きなデパートでも扱いがあるので、ぜひ滞在中に試してほしい一品です。
Mamiche(マミーシュ)

9区と10区に店舗を持つMamiche。
地元客や観光客に人気で、行列の絶えない人気店です。
行列はできていますが、回転が速く、10分ほど並べば購入できました。
毎日店舗で100%手作りされるパンは、原材料・生地にこだわり、最高級のバターを使用しています。
お洒落なお店の多い、サンマルタン運河近くにあり、マレ地区にもほど近いエリアにそぐう、外観もどこかポップで、おしゃれなところにも惹かれます。
食べたパンと感想

私が注文したのは、美味しいと評判のクロワッサンと、バブカ(ブリオッシュ生地にドライフルーツやジャム、チョコレート、はちみつなどを入れたパン)、バゲットに具を挟んだサンドイッチです。
まず、クロワッサンはサクサクでバターの香りが高く、とても美味しかったです。
サクサククロワッサンが好きな方はぜひ試してみてください。
バブカは人気商品らしく、お店でも目立つ位置に配置され、注文している方もチラホラ。
チョコレートが練りこまれており、オレンジの花の香り。
パン生地も柔らかい。

また、個人的にとても美味しくてオススメしたいのが、サンドイッチ!
バゲットのおいしさが際立ち、中に挟まっている具の味付けも絶妙!
種類も多く、いくつか買ってシェアするのも良さそう。
なお、このお店で有名なのが、1個1ユーロのシュークリーム。
物価が高いパリにおいてこのお値段はありがたい…!
全体的に価格帯が安く、お手頃でした。
Sain Boulangerie(セインブーランジェリー)

パリ3区、マレ地区のお洒落エリアにある、イートインもあるお洒落なパン屋さん。
Sainとは、フランス語で、「健康な」という意味の単語ですが、その名の通り、天然酵母を使用し、ローグルテンで、消化によく、健康に良いパン作りにこだわっています。
小麦粉の品質にこだわり、20世紀初頭に使われていた練り機を用い、長い発酵時間をかけてじっくり作られたこだわりのパンはぜひ一度食べてみてほしいです。

また、店内の内装もオシャレで広く、コーヒーなども飲めるイートインスペースもあるので、カフェ代わりに使えるのも嬉しいところ。
食べたパンと感想

私が食べたのは、クロワッサンと、パン・オ・ショコラです。
クロワッサンの生地はサクサクで美味しかったです。
そして、私が特に感動したのが、パン・オ・ショコラ!
焼きたてだったこともあるのか、表面のほんのりした焦げ目と、サクサク感、中のチョコの控えめな甘さが絶妙!!
これまで食べたパン・オ・ショコラの中で一番だったかもしれません。
La Parisienne(ラ・パリジェンヌ)

2016年にパリのバゲットコンクールで1位を受賞した実力店。
なお、ペストリー(ケーキ)も充実しており、なんと2025年にはパティスリー部門で1位も獲得したそうです。
小麦粉をカスタマイズし、製粉業者と上流工程で作業をすることからこだわっています。長い時間をかけた生地の発酵、酵母を維持しながら慎重になされる成型まで、伝統工法にこだわりながらも丁寧に作られています。
パリに7店舗ありますが、個人的にパリに到着したばかりの際に通っていた語学学校が近い、リュクサンブール公園近くの店舗にふらりと訪れたのがこのパン屋さんを知ったきっかけですが、とても美味しくて感動したのをいまだに忘れられません。
食べたパンと感想

まずはバゲットとクロワッサンを注文しましたが、バゲットは伝統的な、素朴な味。
味を付けなくても食べられてしまう、素朴だけど味わい深い。
また、感動したのはクロワッサン。パリに来て間もないころに食べたからというのもあるかもしれませんが、濃厚なバターの香りがするクロワッサンがとても気に入りました。

また、具の挟まったサンドイッチも美味しく、近くのリュクサンブール公園で語学学校の帰りに食べるのが至福のひと時でした。
その他、ケーキ類も見た目も美しく、エクレアやミルフィーユ、タルト、マカロンなど色々試しましたが、どれもとても美味しかったです。
品ぞろえも豊富です。
Philippe Contichini(フィリップコンティチーニ)

星付きレストランで名声を得たシェフ・パティシエ、フィリップコンティチーニによるパン、ペストリーが食べられる店舗。パリに3店舗、ブローニュ・ビヤンクールに1店舗あります。
ペストリーはもちろん、美しく繊細なお味で美味しいのですが、パンも販売しており、見た目も美しく洗練された味です。
店舗の前を通りかかると、たいていの人はディスプレイされている巨大クロワッサンに目を奪われることが多いと思いますが、巨大クロワッサンやパンオショコラも注文できることで有名でもあります。
食べたパンと感想

住んでいた16区の近所に店舗があったため、しょっちゅう利用させていただいていましたが、つやつや輝いた芸術的な形のクロワッサン、ふわっふわつやつやのパンオショコラ、サクサク生地の大きなショソン・オ・ポム(アップルパイ)、つやつやキラキラのパンスイス、ケーキのような見た目のブリオッシュ・・・どれもまず見た目が美しく、食べるのにワクワクします。
そして、味も洗練されており、優雅な気分になれました。
クロワッサンもパンオショコラも、サクサクというよりはふわふわという食感です。
同じく、メインのケーキも、芸術的な見た目と美しさに目を奪われます。
良いお値段しますが、パリブレスト、タルトシトロン、おにぎり?のような見た目のGran Cruバニラなど、どれも控えめ甘さでとても美味しかったです。
Panade(パナード)

「トップシェフ」出場者であり、テレビやメディアに出演経験のあるシェフパティシエがオープンしたお店。
見た目も可愛く、美しいパンは、ネーミングもキャッチー。シェフの人柄が垣間見えます。種類もとても豊富。甘いものから塩系のパン、サンドイッチまであります。
パンだけでなく、見た目も可愛いペストリーも豊富に扱います。
地元客に人気で、平日に行きましたがひっきりなしにお客さんが訪れていた印象でした。
食べたパンと感想

クロワッサンと、人気メニュー「Panadais」を注文。
クロワッサンはつやつや輝いていて、成形も美しく芸術的な見た目!
ほのかな甘みのあるコーティングがされている一方、中は塩気があり、そのバランスが最高に美味しかったです。
中はふわふわで、冷めても美味しくいただけました。

Panadaisはクロワッサンと同じサクサク生地の中にアプリコットジャム、クリームが乗っていて、酸味と甘みがマッチしてとても美味しかったです。
15区の落ち着いた住宅街にあります。
SAS Boulangerie Moderne Rabineau(SASブーランジェリー・モデルヌ・ラビヌー)

エミリーインパリでエミリーが通っていたブーランジェリーとして、一躍人気店になったお店。
エミリーが住んでいるという設定のアパートの真向かいにあります。
エミリーが注文していたパンオショコラが人気メニューですが、パリパン職人組合による「ベスト・クロワッサン」コンテストで2位を獲得したこともある実力店。
お店の外には3~4台のテーブルもある上、エミリーのアパートの目の前にある噴水広場のベンチで食べていく人が多くいました。
食べたパンと感想

個人的に、パリで最初に住んだアパートがこのエミリーのアパートの真横で、このブーランジェリーもすぐそこだったので、よく通っていました。
連日多くの観光客や地元客でにぎわっていました。
パンオショコラはチョコレートがたくさん入っていて、生地もサクサクというよりはモチもち食感という方が合う気がしました。
パンオショコラより、パンオザモン(アーモンドのスライスが乗ったパン)の方がオススメだよ、とソルボンヌ大学勤務の常連の男性(日本語がペラペラ!)に教えていただき、確かにアーモンドの香ばしい香りがとても美味しかったです。

その他、朝食やお昼にバゲットに具が挟まったサンドイッチもよく食べていましたが、ボリューム感もあり、エミリーの家を訪ねがてらの軽食にオススメです。
Le Boulanger de la Tour(ル・ブーランジャー・ドゥ・ラ・トゥール)

Le Tour d’argentというミシュランの星付きレストラン系列のブーランジェリー。
全粒粉のパン、ライ麦パン、ミックスナッツやドライフルーツ入りのパン、コーンブレッドなど、多様なパンを扱います。
その他、マドレーヌやエクレア、レモンや季節のフルーツを使ったタルトも豊富で、高級レストランが手掛けるだけあり、見た目もとても洗練されたイメージ。
セーヌ川に面した店舗で、テイクアウトしてセーヌ川を眺めながら食べるのも良いロケーションです。
食べたパンと感想

私はクロワッサンとマドレーヌを食べました。
クロワッサンは外側がサクサクで、少し焦げ目がついていてとても香ばしく、何もつけなくてもその場で大変美味しくいただけました。
また、マドレーヌは人気商品のようで、たくさんの人が買っていましたが、しっとりとしていて程よい甘さでした。端の部分はサクっとしていてとても美味しかったです。

Stohrer(ストレー)

1730年創業の、パリで最も古いパティスリーです。
ルイ15世のパティシエでもあった二コラ・ストレー氏が創業しました。
こちらはケーキをメインに売るパティスリーですが、パンも美味しいと評判です。
また、店舗の内装はナポレオン三世時代のもので、歴史的建造物として指定されており、その美しい内装も一見の価値あり。オペラガルニエの内装を手掛けたポール・ボードリー氏の弟子によるもので、豪華絢爛です。
お店の人気メニューはエクレア、ババオラム、ミルフィーユなどとのことです。なお、ババオラムはこのお店が発祥です。
食べたパンと感想

私はお店の人のイチオシエクレアと、目にも美しいケーキ2種、クロワッサン、ブリオッシュを注文。
クロワッサンも安定のおいしさで、バターの香りが濃厚で美味しかったです。
エクレアは甘すぎず、クリームがぎっしり詰まっていて癖になる味でした。
ケーキも見た目がとても美しく、重くなく、ぺろりと食べられてしまう美味しさでした。いただいたのは、イチゴのケーキと、黒い森という名のチョコレートケーキ。

なお、ストレーのケーキは、老舗チョコレート店「A la mere de famille」でも購入できます。
Séraphine(セラフィーヌ)

有名店というわけではないのですが、16区のエッフェル塔からもほど近い高級住宅街にあるパン屋さん。
グーグルマップでの評価がとても高かったので訪問してみたところ、見た目にも美しい総菜パンやケーキ類が豊富でとても美味しかったです。
オーガニックで、無添加のバターのペストリー、季節の果物や野菜をつかったタルトなどが魅力的なパン屋さんです。
エッフェル塔や、撮影スポットとして有名なカモアン通りなどからも近いので、ぜひ立ち寄ってみてください。
食べたパンと感想

近所に住んでいたため、サーモンの乗った惣菜タルト、クロワッサン、その他季節の果物を使ったタルトなどをよく買っていました。
特に、サーモンのタルトは、パイ生地がサクサクで、バターの香り高く、サーモンの塩気と酸味のあるドレッシングと相まってとても美味しかったです。
見た目にも美しいです。
その他、パイ生地を使ったタルトはどれも美味しいので試してみてください。
パリブレストのようなパティスリーも美味しいです。
クロワッサンは外はパリパリ、中はふわっとしていて美味しかったです。
Bo & Mie(ボーエミー)

2017年に創業し、新しいパン屋さんであるにもかかわらず、パリに現在6店舗あり、バルセロナやソウル、サウジアラビアなど世界に勢力を広げつつある主に若者に人気のパン屋さん。
店内に広いイートインスペースもあり、パリ市内でも観光名所にほど近いエリアにあるため、連日多くの若者や観光客でにぎわっています。
また、ノートルダム寺院再建オープン時にはノートルダム大聖堂のステンドグラス型ケーキを販売したり、話題性のあるメニューを考案し、SNSでも話題になること多数。
高品質な素材にこだわりつつも、どこか斬新で伝統にとらわれないメニューが豊富。
食べたパンと感想

私はクロワッサン、ニューヨークロール、話題性のあるノートルダムケーキなどを試しました。
観光に便利な場所にあるため、休憩を兼ねて何回か訪れています。
クロワッサンは見た目にも美しく、ふわふわ食感。
ニューヨークロールは、チョコレートの下はパイ生地でできたサクサクのロールパンで、思ったより大きくて正直なところ食べきれなかったのですが、若者や食欲旺盛な人にはお勧めしたいボリューム感あるパンです。
ケーキ類も美味しいです(が、ボリューム大き目)。
総じて、若者向けな感じがしました。

Aux Merveilleux de Fred(オウメルヴェイユドゥフレッド)

ベルギーのフランダース地方の伝統菓子「メルベイユ」の専門店で、パリを始め全世界に店舗を広げる人気店です。本店は北フランスのリールにありますが、パリ市内に14店舗、全世界に40店舗以上を構えます。なお、東京新宿にも店舗があります。
メルヴェイユは、メレンゲを使用したサクサク食感のお菓子ですが、メルヴェイユの他にも、コッペパンのような見た目のパン・オ・レ(Pain au lait)が人気メニュー。
食べたパンと感想

このお店も近所にあったので、よく前を通りかかっていたのですが、いつも焼きたての良いにおいが漂っており、毎日地元客で行列ができていました。
メルヴェイユはメレンゲがとても軽い食感で、全く重さがなく食べられます。
我が家は去年のクリスマスは、ここのプッシュドノエルをいただきました。
特に、パン・オ・レは地元の学生たちが学校帰りに買って買い食いをしていて、私も朝食のパンに欠かさず買っていました。
素朴なパンですが、いつ行っても焼きたてで、ほんのり甘さがあり、中にチョコレートが挟まっているのがお気に入りでした。
季節ごとマロンクリーム、ピスタチオクリームなどが期間限定で出されます。
ヨーロッパ諸国、どこに行っても店舗を見かけましたが、行く先々で行列になっていました。
basil(バジル)

こちらも有名店ではないのですが、近所にあり、そのバゲットのおいしさに感動したお店。
16区の閑静な高級住宅街にあり、天然酵母とオーガニック小麦にこだわったパン屋さんで、地元客でいつも賑わっています。
サンドイッチ、シナモンロール、スペルト小麦、有機ブラックシル(ライ麦、スペルト小麦、小麦)、ガリゲットパン(ブルーベリー、イチゴ、クランベリーの香りがするパン)などがあります。
特にシナモンロールはシナモンの香りが高く人気のメニュー。
食べたパンと感想

ブリオッシュやバゲットなどを購入しましたが、特に個人的にバゲットがとても美味しくて、度々思い出して徒歩15分かけて買いに走るほど。
具体的には、酸味があり、天然酵母の風味が強く、食事と一緒に食べるパンとして最適でした。
日本から来た両親にふるまったところ、本当に美味しくて感動しており、特にワイン好きの父にはこの酸味がワインにベストマッチしたらしく、このパンだけで何もつけずにワイン何杯もいける!と言っていました。
こういった本格的バゲットは日本ではなかなか出会えないなと思います。
日常的に食べたいご飯時パンです。
おわりに
以上、パリの美味しいパン屋さんを15店ご紹介しました。
人気店、有名店、話題のお店に加え、たまたま近所で通っていたお店などをピックアップしました。
パリ観光の際の参考にしていただければ幸いです。
パリには美味しいパン屋さんがまだたくさんあるので、この記事に随時追記していく予定です。


